>  >  > 【閲覧注意】内臓をズルッ、頭をパカリ! の解剖

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※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、「Faust @ Clark」より

 患者の死因や病態、治療効果などを解析・検証し、今後の医療に生かすために解剖や組織診断などを行う“病理医”。大学や研究所のみならず一般病院でも働いているが、患者と直接対面する機会がないため、その存在はあまり知られていない。そんな病理医の仕事を垣間見ることができる動画が、先月22日に海外サイト「Best Gore」で公開された。

 問題の動画は、どうやら学生たちが剖検を見学している時に撮影されたものらしい。お腹を切り開かれ、台に横になった男性の遺体を、病理医は慣れた手つきで解剖していく。さながら「パフォーマンス」と表現したほうがしっくりくるほどの手際の良さだ。心臓あたりから腸に至るまでの臓器をズルっと引き出す病理医は、やがて頭にもメスを入れ、頭蓋骨を露わにしたところで動画は終わるのであった。動画は南アジアで撮影されたものだが、国名まではわからず、「Best Gore」はインドかバングラデシュではないかと予想している。


■日本での病理医不足の深刻化

 今年、日本では病理医が主人公のドラマ『フラジャイル』が放送され、その仕事が少しだけ注目を集めた。しかし、日本には現在30万人を超える医師がいるものの、その中で病理医はわずか2,000人ほど。医師不足とされている日本で、病理医不足は特に深刻化している。

 そんな現状を改善するため、フィリップスエレクトロニクスジャパンと長崎大学は、「遠隔病理レポートシステム」の実証試験を今年8月から開始した。このシステムにより、病理画像やリポートを医師同士が共有可能となり、遠隔地の専門医からのアドバイスも受けやすくなるという。都市部に多く、地方に少ない病理医の偏在を解決するシステムとして、2017年中にも商品化を目指しているという。

 なかなか見ることのできない病理医の仕事と、人間の解剖風景。医学生にとっては貴重なものとなったことだろう。
(文=山下史郎)

※次頁に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

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コメント

2:匿名2016年11月 5日 04:57 | 返信

すげー雑

1:匿名2016年10月 7日 20:50 | 返信

なんか雑

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