>  >  > 我が子を近親相姦レイプしまくった鬼畜親父

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画像は「YouTube」より引用

■『Just, Melvin: Just Evil』

 アメリカのユタ州にあるスキーリゾート地パークシティで毎年開催される、インディペンデント映画の祭典「サンダンス映画祭」。2000年、その映画祭で衝撃的な作品が上映された。映画は翌年4月に人気ケーブルテレビ局「HBO」で放送。全米がショックに打ちひしがれることになる。

 その映画とは『Just, Melvin: Just Evil』。凄まじい男尊女卑がはびこるアメリカの片田舎で暮らす貧困層の間で、男たちが当然のように行っている「近親相姦」や黙視されている「子どもへの性的虐待と強姦」をテーマにしたドキュメンタリー作品である。

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プロデューサー 画像は「YouTube」より引用

 映画のプロデューサーは、近親相姦が当然のように行われている田舎の貧困家庭出身の母親を持ち、その田舎に遊びに行った5歳の時、伯父から性的虐待を受けた経験を持つ。母親は勉学に励み、なんとか貧困から抜け出せたが、性的虐待のトラウマから自殺未遂を繰り返している。伯母たちは「努力しても報われない」、「生きることは辛いこと」と諦めているため、酒やドラッグに逃げ、ホワイトトラッシュ(白人低所得者層)の最底辺で暮らしている。自殺未遂をしたことも1度や2度では済まない。

 ドキュメンタリー映画『Just, Melvin: Just Evil』は、このプロデューサーの母親や伯母たち、幼い我が子をレイプされながらも見て見ぬふりをしてきた祖母、そして近親相姦と幼児性的虐待を繰り返した祖父にインタビューしている。その内容は想像を絶するものだが、アメリカの田舎町で暮らす多くの貧困家庭では共感を呼んだというのだから驚きである。


■ジャストとの再婚、そして悪夢が始まる

『Just, Melvin: Just Evil』は、「7人に1人の割合で子どもが性的虐待を受けている」「加害者の多くは家族であり、警察に通報されることはない」という事実を伝え、「これは一族の物語である」と説明するところからスタートする。

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祖母のフェイ 画像は「YouTube」より引用

 最初に紹介されるのは、プロデューサーにとって実の祖母にあたるフェイ。彼女は4人の男性と5回結婚し、最初の夫エルマーとの間に、双子の長女次女であるジャンとジーン、長男ジム、プロデューサーの母親アン、と計4人の子どもをもうけた。エルマーは育児に協力的ではなかったそうで、祖母は酒と男に逃げた。酒を飲みに出かけ、引っ掛けた男とカーセックスをしては相手の下着を「戦利品」として家に持ち帰っていたそうで、3人の娘たちは「イヤで仕方なかった」と明かしている。祖母は念入りに化粧するなど、自分の外見に気を使う女性だったが、あまり母親らしくはなかったとのこと。下着すら履かない女性で「家の前で立ったまま放尿していた。見た目はいいけど下品な女だった」と娘たちは証言している。

 そんな祖母が2番目に結婚した男こそ、ジャスト・メルヴィン。浮気からの“できちゃった結婚”だった。祖母は「ジャストは優しくて面倒見がよい男だった」と回想しているが、娘アンは「母が再婚した12歳の時から地獄が始まった」と吐き捨てるように言い放ち、「あの男は母を愛しているから結婚したんじゃない。3人の若い娘がいたから結婚したんだ」と断言している。

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ジャストと娘 画像は「YouTube」より引用

 ジャストはDV男で、「優しい」と回想した祖母でさえも「怒り出すと手がつけられず、私がパンチバッグになった」と明かしている。娘たちも「ジャストが母の長い髪を鷲掴みにして、床を引きずっているのを何度も目撃した。クロゼットに隠れていた私たちに銃口を向けた」「動物虐待もする男だった」と証言している。

 祖母は、ジャストとの間にジューンとジェリーという娘をもうけた。この2人は現在、重度のアルコール依存症であり、麻薬を売り生計を立てていた時代もあったというほどの底辺だ。祖母自身もアルコール依存の問題を抱えており、ヨボヨボになり健康状態が悪い今でもアルコールを飲み続けているが、アルコール依存は母親から受け継がれたものではない。実の父親から、幼児期から受け続けて来た性的虐待がトラウマとなり、酒に逃げるようになったのだ。祖母が見て見ぬふりをしたため、「性的虐待を受ける原因は自分にある」と自らを責めるようになり、逃げ出す意欲も失せてしまったのである。2人は実の父親からの性的虐待により、まともな大人になることもできなかったのである。

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コメント

9:匿名2017年10月 6日 16:26 | 返信

現実離れしてるが狭い世界では男と女の営みはこういう醜さを秘めているものと思う。
現代社会に至るまでに築き上げられた倫理観・価値観から排斥されてきた原始的・野蛮と称される文化。
しかしロクな交易も交流もない不毛の地では、人間が極限の生活を強いられる中で生き残るための最も原初的な行動原理ではある。
都市と地方の格差がこうした危機的状況を招くのかもしれない。
日本でも地方が衰退するいま、その土地の宗教や祭、地域の団結、外部からの子育て世代の転入などが盛んにおこなわれている。
しかし対処療法は結局のところ歯止めにならない。緩やかな衰退を招くことになる。そういった極限の地域では現代倫理や価値観では生存が維持できない厳しい現実がある。
生きるための動物的本能が必要成ってしまうような状況を改善することをアメリカのみならず日本にも求める

8:匿名2017年8月14日 10:36 | 返信

「底辺」という一語で「社会の底辺と言える生活をしている人々」を言い表せると思っているあたり、執筆者がジャーナリストではなくてネット民であることがよくわかる

7:匿名2017年6月 4日 02:36 | 返信

こんな屑親父、ショット・ガンでドンッ!!
で終わりじゃねぇのか?アメリカは。

6:匿名2016年11月 3日 10:23 | 返信

昭和の日本みたい。我が国の皇族もそうだし。家族間の問題で他人に迷惑かけてないし好い感じで人生大往生。唯一の問題はソーシャルワーカー側が民事訴訟しても無い袖は振れないってことで

5:匿名2016年10月25日 20:20 | 返信

あまりにもひどい内容

なぜ悪が裁きを受けないのか

死後の世界があって
ジャストが永遠に拷問を受けますように

4:匿名2016年10月19日 13:58 | 返信

総じてピザ

3:匿名2016年10月18日 21:16 | 返信

>>2

そうです、名前はメルビンジャストなんだけど、ジャストとメルビンの間に句点が付いてるので間違ってはないんです。次のジャストイーブル(単に悪魔)というのと韻を踏んだ題名にするために、わざと氏名を逆にしているのです。分かったかな?

2:匿名2016年10月16日 16:18 | 返信

ジャスト・メルヴィンじゃなくてメルヴィン・ジャストじゃない?

1:匿名2016年10月15日 22:15 | 返信

パンビなのかバンビなのかはっきりしてくれ

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