>  >  > 「イスラム国」制作の“イリュージョンビデオ”が悪夢

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画像は、「Daily Gore」より

「イスラム教を利己的に拡大解釈した集団」といわれ、ほかの良心的イスラム教徒たちからも拒絶されているイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」。イラクやシリアを中心にテロ活動などを行い、世界各国は「イスラム国」の鎮圧作戦に乗り出している。そんな「イスラム国」が、“イード・アル=アドハー”が開催された今年9月12日に、世界を震撼させる衝撃的なビデオを公開した。

 イード・アル=アドハーは、世界中のイスラム教徒にとって重要な祭事のひとつ。そのお祭りに参加するムスリムは、正装してモスクに集まり、ヒツジやラクダ、ウシ、ヤギなどの家畜を生贄として捧げる。世界各国のムスリムがお祈りを捧げ、屠殺した動物の肉を友人などと分け合う宗教的な祝日なのだが、なんと今回「イスラム国」が生贄として捧げたのは“人間”だ。

 公開されたビデオは、オレンジ色の服を着た大勢の人々が食肉処理場に連行されるところから始まる。連行された人々のことを「イスラム国」は“アメリカのスパイ”だと言い、壁際に座らせて無下に扱う。やがて白い服を着た男が“囚人”のひとりを引っ張り、おもむろにナイフを首に突き立てて切り裂き、足にフックをかけて逆さまに吊し上げる。作業のような一連の流れが終わると、また別の人の首を切り吊し上げ、吊し上げられた後に首を切り裂かれ……と虐殺が続くのであった。この映像を「イスラム国」は「イリュージョンだ!」と語る。

 この動画を見た人権保護団体のアブ・モハメッドは「人が羊のように屠殺されている最悪のビデオ」とウェブサイトを通じて発言した。イスラム教にとって大切な宗教的な祝日に人間を虐殺した「イスラム国」。この映像が公開された5日後となる9月17日には、アメリカ軍特殊作戦部隊が、シリアの対「イスラム国」作戦で初の地上支援に乗り出した。

 また、同日には「イスラム国」に拉致されていた23歳の女性、ナディア・ムラド・バセー・タハさんが、人身売買の撲滅を訴える国連の親善大使に選ばれた。今後ますます「イスラム国」撲滅に世界中が団結して進んでいくことだろう。
(文=北原大悟)

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コメント

6:匿名2017年7月 8日 10:45 | 返信

>>4

激しく同感!

5:匿名2016年10月14日 00:15 | 返信

イスラム国はドローンを改造して、武器を搭載してイラクやシリアで爆弾と共に無人機殺人ドローンで人間たちを殺している。

もう核戦争しか解決法がないのも事実

4:匿名2016年10月10日 23:15 | 返信

牛豚鶏に対して日々やってること。その肉を食ってる者が人の屠殺に驚くのは意外。
人の屠殺に違和感を覚えるなら、牛豚鶏の屠殺にも違和感を覚えるだろう。
牛豚鶏の屠殺に違和感を覚えないなら、人の屠殺にも違和感を覚えないと思う。
牛豚鶏が屠殺されるところを見ても肉を食える者は、人肉も食えるよ多分。
まあ屠殺は公開することだな。屠殺がどういうものか知れ渡ったら、にこやかに料理したり食ったりできなくなる。相手の命を奪っても自分の舌を楽しませたいという支配的で傲慢な思考というものがあるとしたら、さて、どうしたものか。

3:匿名2016年10月10日 04:42 | 返信

>>2
見たけど、え、これ本物?
ガチでリアルの人間の殺されるとこ?

2:匿名2016年10月 9日 23:21 | 返信

9月の動画で気合が入りまくっていた4本を紹介。
タイトルをグーグルで動画検索すれば数秒で見つかると思います。
数字はオリジナルの分数と容量です。
オリジナルは数時間で削除されてしまいましたが、アラビア語検索でなら
アラビア語圏のアップローダーや、ウェブサイトやtorサイトにあると思います。


Islamic State Manufacturing of the Illusions(September 12, 2016)
前半は、トム・クルーズのミッションイン・ポッシブル動画と過去の活動や斬首の動画を引用。
後半は、食肉工場で首の喉仏から半分だけ切開放血(気管あたりまで切断)なので即死せず、
息をしようと気管がヒクヒク動き、ほとんどの人が足を空しく虚空を蹴るような仕草をする。
そして鎖で吊るす光景を見せてから、歯を食いしばりながら恐怖に耐える最後の1人を切開放血、
合計15人。
/ 1080p / 12分35秒 / 295mb / mp4

Islamic State So Take Warning(September 19, 2016)
電柱に手錠で拘束、ブローニング重機関銃で撃たれた後に斬首
/ 1080p / 6分44秒 / 172mb / mp4

Islamic State But If You Return [To Sin], We Will Return [To Punishment] #3(September 20, 2016)
①公園のような場所(撮影している最中、後方の道路を普通乗用車が通る場面がある)で、
幼児と斬首刀を持った大人と檻に入れられた人たち。
スローモーション動画による斬首(首から血が四方八方にピュッピューーーと血が吹き出る)、
豪快に一太刀で斬首。
その胴体が先に落ちた首に覆いかぶさる様にぶつかり、首だけになった人が自分の胴体が
自分の顔にぶつかって顔をしかめる。
その光景を椅子に座った大人と幼児が見ている。幼児は5~8歳と思われる。計8人を斬首。
②大人4人と少年2人による、6人の銃殺。
③冒頭の幼児(斬首している光景を間近で見ているせいか少し複雑な表情を見せる)が
斬首される人を間近で観察した後に、大人が幼児を補助しながら、もう1人を射殺。
計2人、合計16人を公園らしき場所で処刑執行。
最後は、俯瞰映像で檻に入れられる1人の男で動画は終了。
/ 1080p / 15分54秒 / 377mb / mp4

Islamic State Hell of the Apostates(September 21, 2016)
戦闘場面の動画のあとに、数十人単位の銃殺5分あたりから始まります。
/ 1080p / 27分41秒 / 620mb / mp4

1:匿名2016年10月 9日 20:19 | 返信

やっぱりこの世は地獄だったんだなぁ。

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