>  >  > 奇習! 一子相伝の「セックス道」=北陸

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イメージ画像:「Thinkstock」より

【日本奇習紀行シリーズ】 北陸地方

 殊更言うべくもないことであるが、男女の性行為というのは実にさまざま。100人いれば100通りのセックスがあるのは当たり前のことであるが、実はそうした「当たり前のこと」が「当たり前のこと」として認識されていない地域がある。それは、新幹線開通で沸く北陸地方のとある山間の小さな村だ。


「性技っていうんですかね。子作りの仕方なんかを、決められたとおりにするという習慣が、うちの地域には昔からありましたね」


 今回、我々の取材に対してそう証言してくれたのは、この小さな村で生まれ育ち、現在も余生を過ごす青木誠十郎さん(仮名・87)。青木さんの話によると、かねてよりこの村には、男女の性行為について厳格な取り決めがあり、それに基づいた行為しか、許されないという掟が存在しているのだという。


「まず、口を吸う吸い方だとか、体のまさぐり方とか、そいうものがすべて茶道やなんかと同じで、すべて決められていましてね。まずはそういうのを学ぶところから。それですべてを理解したことが認められたら、その時はじめて恋愛や結婚をしてもよいという取り決めになってましたね。一応、今でも村の人間との付き合いがあるものですから、私も詳しくは話せないのですけども……」

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