>  >  > 川谷絵音の「ゲスノートの呪い」また発動!?

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画像は、ゲスの極み乙女。オフィシャルサイト

 年始の不倫騒動以降、世間を騒がせ続けているゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音。不倫相手のベッキーに続き、9月29日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によって当時未成年だった交際相手のモデル・ほのかりんの飲酒が発覚するという問題も浮上したが、関係者は「今後、川谷の周囲ではさらなる事態が起こりそう」と、語った。

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※画像:ベッキー

「ベッキーはレギュラー番組やCMをすべて失い、新たな恋人・ほのかも出演していたNHK Eテレの『Rの法則』の放送見合わせや、予定されていた舞台『Luna Rossa』の降板が発表されました。このように、川谷と関わった人々が“不幸”になる現象を、ネット上では人気漫画『DEATH NOTE』(集英社)に登場する“デスノート”になぞらえて『ゲスノート』と呼ばれています」(芸能ライター)

 実は、ベッキーやほのか以外にも、ゲスノートの“呪い”を受けたと見られる者達がいるという。


●SMAPや千原ジュニア、甘利明議員も呪いにかかった?

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※画像:SMAP

「年内での解散を発表したSMAPは、2015年9月に発売した最後のシングル『Otherside/愛が止まるまでは』で、後者の作詞作曲を川谷が担当していました。その後、分裂騒動が勃発し、ついに解散が決定した。また、千原兄弟・千原ジュニアも、14年4月からレギュラー出演していた深夜バラエティ『オモクリ監督 ~O-Creator's TV show~』(フジテレビ系)内で、ゲス極のヒット曲『私以外私じゃないの』(15年4月)を使用した直後の15年9月に、番組が終了しています」(同)

 また、芸能界以外では衆議院の甘利明議員も、2015年5月の閣議後の記者会見で、マイナンバー制度をPRするために『私以外私じゃないの』の替え歌を披露したが、その後、金銭授受疑惑が取り沙汰され、内閣府特命担当大臣(経済財政政策)を辞任している。

 このような経緯から、ほのかもゲスノートの新たな1ページに加えられてしまったとして話題に。さらに、音楽関係者の間では「次のゲスノートはいよいよ“メンバー”では?」と言われているとのこと。

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