>  >  > 浄化槽で3日以上放置された死体はこうなる

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画像は、「Daily Gore」より

 浄化槽とは、生活排水やトイレから流れてくる糞尿を処理して放流する設備のこと。家庭から出る水の汚れを約10分の1に減らすことができるため、小川や排水路が綺麗になり、水質を保つことができるといったメリットがあるそうだ。そんな浄化槽の中で、放置された死体が見つかったと、8月末に海外サイト「Daily Gore」が報じた。

 べネズエラ北西部の都市マラカイボの住宅街で見つかった死体は、死後3日以上が経過した状態で布団にくるまれた状態だった。頭部は下あごから上が失われ、衣服を身につけておらず、変色してグジョグジョになった死体にはウジが湧いており、なんとか人の形を保っている状態だった。捜査を担当した警察は、何者かによって殺害された後、死体が放置されたものと考えているという。

 今年の5月には、ブラジルのリオグランデ・ド・ノルテ州でも住宅街の浄化槽に放置された女性の死体が見つかった。異臭がするとの通報で駆けつけた警察によって発見された死体には、やはりウジが湧いて分解が進んでいた。水に浸かって肥大化した裸の死体は、妊婦のようにお腹が膨らんでしまっている。

 浄化槽で死体が発見されるのは、海外だけではない。2009年1月2日、大阪府泉南市の商業施設から「トイレの浄化槽を点検中に、胎児が放置されているのを見つけた」と通報があった。駆けつけた泉南署員が浄化槽の中に浮いている胎児を発見。この胎児は、施設内のトイレに流されて浄化槽にたどり着いたとみられている。

 さらに日本では、1974年に知的障害者施設で園児2人が浄化槽から見つかるという「甲山事件」が起きている。浄化槽に隠したとしても、いずれ発見される可能性は高いと思われるが、すべてが衝動的な殺人だったのだろうか。人知れず腐敗していく被害者を思うと胸が痛むばかりである。
(文=北原大悟)

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コメント

1:匿名2017年3月17日 22:59 | 返信

ウジどこにいる?

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