>  >  > 【閲覧注意】パックリ開いた胸からのぞく肺がグロい

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※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、Internet Archive Book Images / Image from page 354 of "The American journal of roentgenology, radium therapy and nuclear medicine" (1906)(from Flickr, CC BY 2.0)

 脊椎動物に備わる器官のひとつ“肺”が、呼吸によって空気中から酸素を体内へと取り込み、二酸化炭素を吐き出す役割を担っていることはご存知だろう。だが、そんな肺が体内でどのような動きをしているのかご存じだろうか? 今月8日、動画共有サイト「LiveLeak」で、肺がまる見えになるほどの重傷を負った男性の映像が公開された。

 病院の診察台のような場所には、上半身がちぎれそうなほどの大きな傷を左胸に負って横になる男性の姿が。どこの国で撮影されたのか、男性がどのような経緯で負傷したのかは不明だ。しかし、パックリと開いた体から呼吸に合わせて大きく伸び縮みする肺のようすが見て取れるほどの大怪我にもかかわらず、男性には意識があり、話すこともできるのが驚きだ。

 この映像を見てさらに驚くのが、肺の収縮性だろう。4秒に1回呼吸する人間は、1回分の呼吸でおよそ500ミリリットルの空気を出し入れしているという。小さなペットボトル1本分の空気を出し入れしているとなれば、時に良からぬモノを吸い込んでしまう場合もあるようだ。

 2015年の5月ごろ、英国ロンドンに住むフィル・リンドンさんは、ひどい咳に悩まされていた。あまりにも咳が続くので病院へと向かうが、原因は不明。医師から抗生物質をもらって帰宅したものの、違和感は続く。そして翌日、リンドンさんがトイレで痰を吐き出したところ、5ミリほどのカゲロウの幼虫が出てきたという。どうやらリンドンさんは、睡眠中に幼虫を吸い込んでしまい、このカゲロウの幼虫がひどい咳の原因となっていたようだ。

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画像は、「Daily Mail」より

 人は生きている限り呼吸を続けなければならない。今回紹介した男性の安否は不明だが、無事に回復していることを願うとともに、くれぐれも幼虫などを吸い込むことがないように注意してほしい。
(文=北原大悟)

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