>  >  > 【閲覧注意】黒魔術の儀式で親族を斬首した男

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画像は、Internet Archive Book Images / Image from page 133 of "The Lady of the lake" (1896)(from Flickr, CC BY 2.0)

 黒魔術とは、一般的に自分の欲求や欲望を満たすために行われる魔術のことをいう。魔術は科学技術とは異なり、超常的・超自然的なものとされ、邪術や迷信と呼ばれることもある。今月11日、海外ショッキングニュースサイト「Best Gore」に公開されたのは、黒魔術の儀式で“親族を斬首”した男の姿だ。

 西アフリカに位置するガーナ共和国で撮影されたとみられるその画像は、赤いTシャツを着た男が切断された首を抱える場面を写している。どうやら男は“お金を稼ぐことができる儀式”のために、いとこを斬首したようだ。


■アフリカでいまだに残る黒魔術信仰

 アフリカでは、21世紀の現代に至っても黒魔術信仰が根強く残っている。東アフリカの一部の地域では、生まれ付き皮膚にメラニン色素を持たないアルビノ(白皮症)の肉を食べると幸福を得られると信じられており、アルビノ患者が殺害される事件が多発している。

 また、黒魔術師との濡れ衣を着せられて被害に遭う人たちもいる。今年2月、ナイジェリアでは、「この子は黒魔術師だ」と家族に見捨てられた2歳児が保護された。魔術の信仰や儀式が残っているがゆえに、身内に不幸が起こるとその原因を“呪われているから”だと決めつけ、子どもを捨てたり、殺害・拷問する“悪魔狩り”が頻繁に起こってしまう。

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保護された2歳の子ども。画像は、「Daily Mail」より

 黒魔術や悪魔狩りは、国の発展を阻害しかねないとして法律で禁じられている。それにも関わらず横行する悲惨な事件。信仰など思想の自由はあって然るべきだが、自らの思想のために他人の命を犠牲するという考えは決して許されるものではない。
(文=山下史郎)

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