>  >  > 【閲覧注意】至近距離からのショットガン射殺

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※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、「Best Gore」より

 今月17日未明、イラクのアバーディ首相は、過激派組織「イスラム国(IS)」が支配するイラク北部の都市・モスルの奪還作戦開始を発表した。モスルはイラク第2の都市であり、ISにとっては支配地域の中で最大の都市。モスルの奪還は、ISの脅威を凋落させるだけではなく、イラクのメンツを賭けた作戦だといえる。

 そして、この宣言を受けてアメリカのカーター国防長官は「米軍主導の有志連合は、モスル奪還に向けて全力でイラクを支援する」との声明を発表した。そんなモスル奪還作戦が開始された17日、ISがまた新たな処刑動画を公開したと「Best Gore」が報じた。

 そのビデオでは、ISが3つのグループを射殺する瞬間を捉えている。一組目と二組目のグループは、“反「イスラム国」”の落書きを行っていたとして処刑されることに。2人は額の上に黒スプレーで印を付けられ、その的を目掛けてショットガンが放たれる。至近距離から放たれるショットガンの威力は凄まじく、着弾と同時に顔は波打ち頭から地面に倒れ込んでしまう。二組目は、目隠しされた状態で車に乗せられている。そして車から強引に引きずり出されて倒れ込んだところに、間髪入れず頭目掛けてショットガンが放たれる。

 三組目が処刑される理由は、「イスラム国」に対してスパイ行為を行っていたからだという。スパイ行為を行っていたとされる5人は、大きな道路の真ん中に一列に並べられ、こちらはハンドガンで頭を撃ち抜かれる。周りには大勢の人が集まって処刑を眺めているが、頭を撃ち抜かれた瞬間も特にリアクションはない。「Best Gore」によると、これらの動画はモスルで撮影されたものだという。そして、奪還作戦が成功すれば、モスルから届けられる最後の「イスラム国」のビデオになるだろうと続けた。

 モスル奪還作戦が開始されて2日経った今月19日、有志連合の米幹部が「モスルからISの幹部が逃走している」と明かした。すでに「イスラム国」はモスルを捨てたのだろうか。そして、有志連合はモスルを奪還することができるのだろうか。今後の動きに注目したい。
(文=北原大悟)

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1:匿名2016年10月22日 14:52 | 返信

長原清喜の末路

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