>  >  > 膨らみすぎた水死体、舌がゆで卵のように

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画像は、http://underclassrising.net/ / Sheffield Canal(from Flickr, CC BY 2.0)

 東南アジアのインドシナ半島南部に位置する国、カンボジア。アンコール・ワットやアンコール・トムといったアンコール遺跡が世界的に有名で、近年では450万人以上の観光客がカンボジアを訪れている。

 しかし、日本の外務省の海外安全ホームページでは、カンボジア全土に対してレベル1「その国・地域への渡航、滞在に当たって危険を避けていただくため特別な注意が必要です」と警告が出されている。そんなカンボジアで、大きな石を括り付けられて運河に捨てられた死体が発見された。

 今月18日に「Best Gore」に掲載されたニュースによると、死体が発見されたのはカンボジアの首都・プノンペン。治安部隊に回収された死体は、顔と胸の辺りだけが赤黒くなっており、腰に結び付けられた紐の先には20~30キロはありそうな石が括り付けられている。体はパンパンに膨らんで、毛髪は抜け落ちて少ししか残っておらず、死体の表情は苦しそうだ。現地の警察は殺人事件とみて捜査している。


■水に放置された死体はどうなるのか?

 死体は水に浸かり続ける日数が長くなるほど、腐敗が進む。水の中の死体は顔から腐敗が進み、死後2週間もすると手足の皮膚が剥がれ落ち、腐敗ガスによって全身がパンパンに膨らんでいく。この状態の死体は淡く青白く変化するが、さらに日にちが経過すると、毛髪が自然に抜け落ちて頭蓋骨も露出し、体の色も青色から赤褐色に。眼球や舌も膨れ上がり、生前の面影はすっかり無くなってしまうそうだ。

 日本では水死体のことを“土左衛門”と呼ぶが、この名前は江戸時代の力士“成瀬川土左衛門”が由来とされている。成瀬川土左衛門は色白で巨漢の力士だったため、水で膨らんで白くなった水死体を「土左衛門のようだ」と例えたのが定着したという。

 死体の発見と身元確認を遅らせるため、水辺に放置される死体たち。発見されずに白骨化してしまうケースもあるだろう。わざわざ石を括り付けて遺棄した犯人が、一刻も早く捕まることを願いたい。
(文=山下史郎)

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コメント

3:匿名2016年12月 8日 00:48 | 返信

思ったよりグロくないけど、臭いが強烈そう

2:匿名2016年11月 6日 03:59 | 返信

食べ物に例えるのはやめてほしい。
食べられないじゃんゆで卵

1:ぼく土左衛門2016年10月22日 20:54 | 返信

水死体とか土左衛門とかは溺れて死んだ死体の事で川に捨てられた死体の事では無い。

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