>  > 慶大集団レイプ事件、“陵辱動画”の超衝撃的な中身とは?

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画像は、ANNnewsCHより

 逮捕秒読みと言われながら、なかなか進展しない慶応大学生による“集団レイプ事件”。同大学の広告学研究会の男子メンバー5人が、神奈川県葉山町にある通称「合宿所」に未成年女性を呼びつけ、泥酔させた上で輪姦するという、何ともおぞましい事件だ。主犯格Sの素性はトカナがどこよりも早く報じたが、その後とんでもない展開になっているという。社会部記者が明かす。

「捜査には所轄の葉山署の警察官に加え、神奈川県警も入っている。神奈川県警と言えば、これまで数々の不祥事が報じられ、つい先日も大口病院の〝点滴殺人〟で初動ミスが指摘されたばかり。県警は名誉挽回に燃えており、Sを含む少なくとも加害者3人は強姦致傷容疑での立件を目指している。そうでもしないと、世論も納得しないでしょう」

 鍵を握るのは、加害者メンバーがスマートフォンで撮影していた女性の〝陵辱動画〟。加害者グループはこれを大学や当局に証拠提出し「セックスは合意の上だった」と主張している。被害者側ならまだしも、加害者側がそうアピールするのは異様というほかない。誰もが「何をバカなことを…」と呆れるしかないが、動画を見た慶大関係者からはこんな声も聞こえてくる。

「女性とメーンで絡んでいたのは、Sではなく後輩の新入生2人。おそらく先輩から命令されたのでしょう。初めて見た人は乱交モノのアダルトビデオと勘違いするでしょうね」

 体の自由を奪うために手足を縛ったり、口元を無理矢理押さえるなどの行為は確認されなかったという。この証言をどう解釈するかはさておき、捜査関係者が動画の〝扱い〟に苦悩していることは間違いない。

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コメント

2:匿名1さんと同意見2016年10月26日 20:49 | 返信

犯罪者側が流したウワサに加担するのはどうでしょう。

1:匿名2016年10月22日 22:25 | 返信

18歳に酒を飲ませた時点で未成年者飲酒禁止法違法でしょう(未成年者は処罰されないが,未成年者に飲酒させたものは処罰される)。
また、睡眠や、酒・薬物による昏睡状態といった女性の心神喪失や抵抗ができないことに乗じて、または暴行・脅迫によらずこれらの状態にして姦淫することは「準強姦罪」として刑法第178条第2項に定められています。なお、準強姦を複数人で行った場合,集団強姦罪が成立します。

「学内では被害女性について「複数のサークルに入っていたが、うち2つのサークルで〝出入り禁止〟になっていたという噂もある」(慶大関係者)」ですが、被害者に対するセカンドレイプです。被害者がどのような人間であれ、準強姦(集団強姦)という犯罪行為をしてはなりません。

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