>  >  > 【閲覧注意】死刑執行大統領ドゥテルテ訪日

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画像は「Rappler」より引用

 今月25日、日本初訪問を果たしたフィリピン大統領ロドリゴ・ドゥテルテ氏。日本に先立って訪れた中国では、南シナ海問題の棚上げと90億ドルの融資を取り付け、「水上バイクで中国が建設している人工島に行って、フィリピン国旗を掲げてやる」など、普段の挑発発言からは想像できない実務家としての一面を見せた。親中派のドゥテルテ氏に危機感を抱く日本政府は、今回の訪問中にフィリピンへの融資や海上安全保障支援などについて詳細を詰め、中国をけん制する見通しだ。

 ドゥテルテ氏は、1988年から今年6月までダバオ市長を6期務めあげ、かつて「フィリピンの殺人都市」と呼ばれた同市を「東南アジアで最も平和な都市」と呼ばれるまでに改善。大統領に就任してからも、麻薬組織撲滅を掲げ、治安維持に力を入れている。ダバオ市長時代には「英雄」と崇められ、大統領となった現在も国民からの支持が厚く、フィリピンの民間調査会社パルス・アジアが今月実施した世論調査によれば、86%の支持率を誇っているという。

 このようにドゥテルテ氏の功績は極めて素晴らしいが、その方法は残酷極まりなく、これまでに1300~3800人の密売人がドゥテルテ氏の息がかかった自警団や警察によって殺害されたと報告されている。“私刑”ともとれる超法規的殺人に対し、人権団体「アムネスティ・インターナショナル」や国連人権高等弁務官事務所から批判の声が高まっている状況だ。

 中国の海洋進出にあたって、フィリピンとの関係強化をはかりたい日本政府の意向は分かるが、自身をヒトラーになぞらえ司法を無視した“虐殺”を肯定するドゥテルテ氏への対応には再考の余地があるだろう。

 今後ドゥテルテ氏は、麻薬撲滅に引き続き、フィリピン国内での公共喫煙も全面禁止する意向のようだ。ネット上では「路上喫煙で射殺される」と冗談交じりの噂が飛び交っているが、「人権は気にしない」、「犯罪者は射殺する」と宣言しているドゥテルテ氏ならば……と思わせる恐ろしさがあるのは確かだ。いずれにせよ、彼の政策の真価がわかるのはもう少し先だろう。
(編集部)

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コメント

3:匿名2016年11月 3日 09:45 | 返信


prisonも満杯だし予算の削減でおkでしょ。おかげ様で我ら日本人が住みやすくなったし。つまりやらなきゃいいんだ、、がこいつら頭固いから死ななきゃ治らん。空港職員によるラグラグバラも消えたしめでたしめでたし

2:匿名2016年10月27日 07:32 | 返信

米1
非戦闘員である民間人を殺し或いは殺された経験のある全ての国は、殺人国家ですやん?

1:匿名2016年10月26日 21:34 | 返信

これで無実の人間が殺されてたらフィリピンは殺人国家やね

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