>  > 「ネッシーの従兄弟」の映像が激写される!

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 ネス湖の「ネッシー」をはじめ、テムズ川の「テッシー」、芦ノ湖の「アッシー」など巨大水棲UMAの目撃例は枚挙に暇がない。そして今回、米アラスカ州から「ネッシーの従兄弟」と目される未確認生物がまたしても撮影されたとのニュースが伝えられた。これまでになく鮮明な映像であることに加え、アラスカ州の公的機関から公開されたとあって、ネット上では大きな騒動に発展している。


■「奇妙な物体」にアラスカ当局も困惑、ネッシーの近縁種か?

 問題の映像は今月18日、アラスカ州土地管理局職員クレイグ・マッカー氏とライアン・デラニー氏が、フェアバンクス市のチェア川で撮影。その後、同局の公式フェイスブックページに「奇妙な物体」として投稿されると、世界中から関心を集め、動画の再生回数はすでに30万回を突破している。

 なにはともあれ、早速問題の映像をご覧頂こう。

動画は「YouTube」より引用

 細長い物体がゆらりゆらりと水中を泳いでいる様子がハッキリと映っている。魚のような滑らかな動きだが、形状はヘビに近いようだ。背中に見える白いものは雪だろうか? 川幅と比較すると、「ネッシー」や「テッシー」に比べてサイズは小さそうだ。まだ幼体なのかもしれない。考えれば考えるほど謎の生物だが、一体これは何なのだろうか?

 フェイスブックユーザーからは、「海の怪物」、「ネッシーの従兄弟」など、ネッシーとの関係を示唆する意見や、「アリゲーター」や「ゾンビサーモン」ではないかという声まで様々あがっている。

 しかし、アラスカ州政府漁業狩猟省に務める生物学者クラウス・ワティグ氏は地元ニュース「ADN」との電話インタビューで、そもそも生物ではない可能性があると指摘。

「泳いでいるように見えますが、実際には静止しています。水流でロープの切れ端が漂っているだけです」

alaskanessie_01.jpg
画像は「Live Leak」より引用

 ワティグ氏によると、この物体はチェナ川の埠頭に掛けられていたロープで、表面に氷結晶が付着したことにより、水面を漂ったのではないかとのことだ。

 非常に説得力がある分析だが、アラスカで水棲UMAが目撃されたのは今回が初めてではないことを付け加えておこう。

コメント

2:匿名2016年11月 1日 22:18 | 返信

絡まった漁網に氷がついてる動画w

1:匿名2016年10月31日 23:18 | 返信

ゴミがユラユラとしている動画を見せられた!^_^

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