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画像は、TouTubeより

 韓国の朴槿恵大統領が“完全終了”だ。現在、韓国メディアを騒がせている機密文書流出事件で、ついに韓国検察が大統領府に捜査のメスを入れた。これは朴大統領者が親友女性の崔順実氏に機密文書を流出。崔氏は「陰の実力者」と呼ばれる人物で、大統領の演説草稿を見てアドバイスを送るなど、国政介入の疑いが持たれている。「崔氏が大統領にあれこれ命じる構造。大統領一人で決められることはなく、全て崔氏が承認している」とは一部メディアに崔氏の側近が語った言葉だ。このほか、崔氏は大統領府や財界の後押しで設立した財団の資金を私的に流用していた疑惑も浮上している。それにしても、民間人の崔氏がなぜここまで強い影響力を持つようになったのか?

 その裏には朴大統領と“崔一族”の尋常ならざる関係性がある。朴大統領は若くして母を凶弾で亡くし、父・朴正熙元大統領のファーストレディー役として政治の世界に身を置いてきた。その父も側近に暗殺され、彼女は政界で繰り広げられる裏切りや権力闘争を毛嫌いしていたという。

 そんな朴大統領に最初に取り入ったのが、崔順実氏の父親で牧師の故・崔太敏氏。崔牧師はキリスト教系の新興宗教の教祖で、母を失ったばかりの朴槿恵氏に近付き、男女の関係になり、教団の名誉総裁に据えた。あっさり男女の関係と記したが、崔牧師は彼女の父親より3つも年上。朴大統領の“守備範囲”の広さには驚かされる。崔牧師は時の大統領の娘の威光を背に、政財界へと顔を利かせ、青瓦台に自由に出入りしていたという。

「崔牧師が亡くなったあと、跡を継いだのが娘の崔順実氏だ。朴大統領は崔牧師に心酔していたから、娘とも“特別な関係”になるのは必然だった」とは韓国のメディア関係者。

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