>  >  > オッパイが無限に大きくなる奇病「巨乳症」

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画像は、「Wikipedia」より

 グラビアアイドルやアニメ、漫画などに登場する女性たちは、たいてい胸の大きな女性。つまり巨乳だ。男性にとって胸は見て良し、触れて良しの魅力的なパーツであることはいうまでもないだろう。そこに理屈はなく、男はたいてい女性の胸が大好きなのだ。

 女性にとって大きな胸を手に入れることは、女性として自信がついたり、服をきれいに着こなすことができるといった魅力がある。巨乳は、男性だけでなく女性にとっても憧れのスタイルかもしれない。しかし、その大きさにもやはり限度というものがある。胸が際限なく大きくなり続け、超巨乳化していく奇病に悩む女性たちがいるようだ。


■おっぱいが異常に大きくなる“巨乳病”

 世界には数多くの奇病があるが、「巨乳症」こと「乳腺肥大症」もその一つだ。女性の胸は一般的に思春期頃に膨らみ始めるが、巨乳症はその膨らみが異常な速さで進んだり、大きくなりすぎる病気のことをいう。さまざまな定義があるらしいが、医師は乳房が0.6~2.5キロ以上の重さになると巨乳症と診断するとされている。ちなみに初めて巨乳症が発見されたのは1648年。意外と古くから確認されている病気なのだ。

 巨乳症は、「エストロゲン」など特定の女性ホルモンが過剰な感受性を持っていることが原因で発症する。もともと西洋人に多く見られたのだが、食文化の変化によって東洋人にも発症するケースが増えているそうだ。2009年7月には、中国で16歳の女子が巨乳病を発症。左乳房1,200グラム、右乳房1,250グラムを摘出する縮胸手術を行ったことがニュースとなった。また、2010年には12歳でバストが105センチに成長した少女も縮胸手術を行っている。これらの縮胸術には、乳房の全摘出と、乳頭、乳暈などの乳腺組織を残したまま摘出する2つの方法がある。若いうちに発症した巨乳症の胸は発育過程にあるため、できるだけ乳腺組織を残しながら、美観も考えた上で手術が行われる。

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