>  >  > 火星で「怒り狂う小人」が激撮される!

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mars1102-2.jpg
ufosightingsdaily


 これまでトカナが再三にわたって報じてきたように、NASAの火星探査車『キュリオシティ』は、火星上でプレーリードッグカニ、そして小人らしき生命体などを撮影。火星に何らかの生物が存在する可能性を示す画像の数々を地球に送信し続けている。

 そんな大車輪の活躍を続けるキュリオシティが、またしてもやってくれたようだ。今回撮影されたのは、その車輪に直立する、もはや火星ではお馴染みと言ってもいいかもしれない“小人”であることを、10月20日、「UFO Sightings Daily」が鼻息荒げに伝えている。

 これまでにキュリオシティが撮影した、生命体と思しき物体が写り込んだ貴重な画像の数々であるが、その真偽を巡っては論争になることも度々。「光と影の影響、岩の形や地形によってたまたまそう見えただけ」と言われれば、確かにそのようにも見えるのが難しいところなのだが、今回の小人はどうだろうか。自分の目で見て判断するより他ない。

 まずは見ていただこう。ちなみに今回の小人、直径50cm、タイヤ幅40cmのキュリオシティの車輪に立っていることから体長が割り出せた。なんと3cmという小ささだそうだ。

mars1102.jpg
画像は、YouTubeより。

 タイヤ内側に何やら白く縁取られた人影らしきものが確認できる。タイヤの傾斜のためか、体も傾いている。そして、やや猫背気味で両腕を前に出し、バランスを取っているかのようだ。しかし、なぜこんなところに? 足場が悪いだけでなく、もしも走行中なら最大時速90メートルとは言え、タイヤは回転しているはずだが……。

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