>  >  > 【超・閲覧注意】首から下が千切れた自爆死体

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1

※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

1611_bokoharam_1.jpg
画像は、Global Panorama / Boko Haram(from Flickr, CC BY 2.0)

 10月13日、ナイジェリア政府は“ボコ・ハラム”が「ナイジェリア生徒拉致事件」で拉致した270人のうち、21人の女生徒が解放されて政府に引き渡されたと発表した。

 ナイジェリア北部を中心に活動するイスラム教スンニ派過激派組織のボコ・ハラム。正式な名称を「宣教及びジハードを手にしたスンニ派イスラム教徒としてふさわしき者たち」といい、“ボコ・ハラム”には「西洋教育は罪」といった意味がある。2002年頃に結成されたボコ・ハラムは、ナイジェリア北部におけるシャリーア(イスラム法)の施行、ナイジェリア政府の打倒及び、西洋式教育の否定を掲げ活動する組織。ナイジェリア北部や中央部では、地方自治体や軍、警察、政府関係者など狙ったテロや攻撃を繰り返すほか、イスラム教徒シーア派に、銃撃や爆弾攻撃などを仕掛け、ナイジェリアを恐怖に陥れている。

 2010年ごろからは学校を攻撃対象に加え、数百人の生徒を殺害。2014年4月には、前述の「ナイジェリア生徒拉致事件」が発生した。また、同年11月には、ナイジェリア北東部ボルノの州都マイドゥグリの市場で10代少女2人が自爆攻撃を行い、45人以上が死亡するテロを引き起した。動画共有サイト「KAOTIC」には、その自爆テロを起こした自爆犯の細切れになった死体の映像が公開されている。

 生きていた頃は恐らく若く美しかったであろうその死体は、首から下が吹き飛び、千切れてグシャグシャに。周辺には脚や腕のようなものが落ちており、爆破の凄まじさを物語っている。ボコ・ハラムは拉致した女性たちを自爆犯に仕立て上げているとの報道もあることから、この自爆犯も拉致された女生徒の可能性があると「KAOTIC」は考察している。

「ナイジェリア生徒拉致事件」でボコ・ハラムに拉致され、命かながら逃げ出してきた16歳の少女は、絶え間ない飢えと性的虐待に苦悶する日々が続いたと語る。そして、その恐怖から解放されたいがために、自ら自爆犯に名乗り出る女性もいたことを海外メディアに明かした。

 また、拉致された女性たちの多くはボコ・ハラムによって過激思想に染められ、解放後には“ボコ・ハラムの妻”といったレッテルを貼られることを恐れて、家族の元へ戻らないものもいるという。ナイジェリア政府は拉致された女性たちの解放に乗り出しているが、一筋縄ではいかなそうだ。
(文=北原大悟)

※次頁に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

コメント

1:匿名2016年11月 2日 13:58 | 返信

どうみても男にしか見えん

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?