>  >  > 【閲覧注意】死体をバラバラにする行程

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画像は、The British Library / Image taken from page 268 of 'Les Singularitez de la France antarctique. Nouvelle édition avec notes et commentaires par Paul Gaffarel'(from Flickr, CC BY 2.0)

 中央アメリカの中部に位置する共和制国家・エルサルバドルは、中米でも特に犯罪発生率が高い国として有名だ。国際連合薬物犯罪事務所(UNODC)の発表によると、殺人発生率は10万人あたり69.9人。日本の10万人あたり0.3人と比べると、いかに治安が悪いかわかるだろう。

 殺人・強盗などの凶悪犯罪は、首都サンサルバドル市を中心に同国内各地で頻発している。さらに近年は、「マラス」(青少年凶悪犯罪集団)と呼ばれるギャングによる犯罪も急増。「マラ・サルバトゥルーチャ(MS)」と「マラ18(M18)」という二大勢力間の抗争では、一般市民も巻き添えになるなど深刻な社会問題に発展している。そんなエルサルバドルのギャングが、凄惨すぎる写真を撮影しているとショッキングニュースサイト「Best Gore」が伝えた。

 先月29日に公開されたのは、バラバラ死体を作り出す工程を収めた写真だ。カメラ目線の若いギャングの前には、すでに胴体だけになった“肉塊”が転がり、30センチ以上はあろうかという刃物が死体の左胸あたりを切り開いている。ほかにも、すでに切り落とされた首や手足が穴に入っている写真など、計6枚が公開されている。これらの写真は、サン・ラファエル市で発生した銃撃戦で死亡したギャングから警察が押収したUSBメモリに保存されていたそうだ。

 現在、エルサルバドル政府と国家文民警察(PNC)は、関連法の整備・人員補強・装備の拡充で凶悪犯罪の撲滅に乗り出しているが、対応はまだ十分ではないといわれている。先月30日には、息子の披露宴に参加していた同国の元大統領エリアス・アントニオ・サカが逮捕された。同氏には、在任中に得た500万ドル(約5億円)の出どころが不明で、横領と資金洗浄の疑惑がかけられており、披露宴に参加していた官僚2人も同時に腐敗疑惑で逮捕されている。

 さらに、サカの後任であるマウリシオ・フネス元大統領、サカの前任であるフランシスコ・フロレス元大統領にも腐敗容疑がかけられ、捜査対象に上がっている。ギャングとの癒着については不明だが、エルサルバドルという国に何かしらの闇があることは間違いなさそうだ。
(文=北原大悟)

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