>  >  > 道路滑走で顔面がキレイに剥がれたバイク男

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北原大悟

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※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、「LiveLeak」より

 単なる移動のための手段にとどまらず、趣味としても愛好家が多いバイク。最近はバイクを題材にしたアニメも放送されていたが、日本国内のバイク市場はピーク時の320万台から落ち込み、2016年度にはついに40万台を割ってしまった。

 バイク離れが進んでいる理由として趣味の多様化などが挙げられるが、やはりバイクには「危険な乗り物」といったイメージがつきまとうことも原因だろう。全国の交通事故死者数のうち、ライダーは約16%を占めている。そして先月31日、動画共有サイト「LiveLeak」には、猛スピードを出したバイクが事故を起こした瞬間の映像が公開された。

 一直線の長い道をスピードを上げて疾走するバイクが、撮影者の約30メートル手前で転倒。運転手の男は地面に高速で投げ出されてしまうのだが、スピードを失わずにバイクとともに地面を滑走してしまう。その後、場面が変わると、そこには地面に座って俯く運転手の姿が映し出される。幸いなことに命には別状ないようだが、男は顔面の皮がペロンとめくれてしまい、血まみれだ。彼は自分の顔面がどうな状態にあるのかわからない様子で、剥がれた顔面をしきりに触っている。

 何とも凄惨なバイク事故だが、実は同様の事故が先月12日に日本でも発生している。神戸市の国道で起きたその事故は、20代の男性が運転するオートバイが、電柱を支えるワイヤーに激突。その衝撃で男性の上半身と下半身が切断されてしまった。さらに、衝突の弾みで切断された上半身は山陽電鉄の線路内に飛ばされ、電車が一時運転停止。およそ1万人の足に影響が及んだ。事故を起こした男性は、その直前まで白バイに追われていたという。

 現在、四輪車には自動ブレーキなどの運転支援機能が普及し始めている。しかし、バイクなどの二輪車向けには搭載されていない。現状、ライダーたちは、“交通ルールを守る”といった方法でしか事故を防ぐことはできないのかもしれない。もちろん、バイクだけでなく自動車や歩行者も交通ルールを守る必要があることは言うまでもない。
(文=北原大悟)

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コメント

1:匿名2016年11月10日 11:36 | 返信

バイク乗りは足が飛んだり指潰したり
平然とそんな話してるわけだし
社会から外されかねない、面白そうでも幻覚剤みたいな物だから騙されないで

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