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飛行機酔いした息子の嘔吐物により汚したバッグに対して約12万円の弁償を求められた母親がいるようだ。長距離便に乗っていたこの親子だが、飛行中の乱気流により幼い息子の気分が悪くなり、嘔吐した際に近くに座っていた女性の900ポンド(約12万円)相当のルイ・ヴィトンのバッグを汚してしまったという。

その状況をウェブサイト、マムズネットに投稿したその母親は「うちの息子が飛行中に色んな所に履いてしまったの。私たちは全て掃除したわ。1時間後になって、私の後ろに座っていた女性が『息子さんが大丈夫だといいんだけど、その子の嘔吐物が私のハンドバッグにかかっているの』と言ってきたわ」「(私たちが謝ると)彼女は『よくないわ。私のハンドバッグにかかっているの。すごく高価なものだから、あなたの保険会社に連絡して修理かきれいにしてもらう必要があるわ』と言われたわ」とその状況を綴った。

それに対し、多くのユーザーは母親側の擁護に回っており、その女性がそんな高級なバッグを床に置いておくべきではなかったとしている。1人のユーザーは「その女性は航空会社に言うべきだと思うわ。高級バッグを床に置いたらそういう危険性もあるってことじゃない」と言い、また別のユーザーは「私だったら一切連絡先を渡さないと思うわ。あなたの息子はまだ子供なんだし、もし誰かに責任があるとしたらその女性か航空会社よ」としている。

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