>  > 「SEX博覧会」でミルクぶっかけ

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日刊サイゾー

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女性モデルから口移しされたミルクを、参加者の男性が胸元にかける

【日刊サイゾーより】

 11月4日~6日の3日間、中国・広州で「第18回性文化博覧会」が開催された。性教育の普及と新たな性文化を紹介することを目的としたこの博覧会は、いわば公の“セックス博覧会”。年に一度の“性のお祭り”とあって、多くの観衆でにぎわったようだ。

 風紀に対する政府の締め付けにより、AVどころか街中ではエロ本さえ売られていない中国。ネットでもアダルトサイトは、現在、軒並みアクセス不能で、VPN(仮想プライベートネットワーク)などを使えばなんとか見られる状況となっている。

 そんな性に対する抑圧の強い中国だが、ガス抜きの意味もあるのか、政府公認で開催できるセックス博覧会は、各地で盛んに行われている。

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会場の準備の模様。人形であっても、股間にはモザイクが
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ラブドールのオッパイを揉んでいる写真は、すぐさまSNS上にアップ?

「会場も、普段は産業展示会やエキスポなどが行われる普通の場所です。そこに若い女の子のグループや男女カップルが連れ立って来て、展示されている大人のおもちゃや春画を、ワイワイ言いながら楽しそうに見ています。初老の男性も、テーブルに並べられたセックス指南のビデオを手に取って、説明書きに見入っていたり……。老若男女とも、セックスに対する探究心を隠すことはない。さすが、人口が13億人超にまで膨れ上がっただけあります。会場で、同じオフィスの中国人女性社員とばったり出会ったのですが、気まずいどころか、彼女のほうから『あ、来てたんですね~』なんて声をかけてきました」(会場を訪れた広州在住の日本人ビジネスマン)

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