>  >  > 【閲覧注意】砲兵銃で頭を吹き飛ばすISの処刑

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※2頁目に衝撃的な動画と画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、「Best Gore」より

 イラクは先月17日未明から、「イスラム国(IS)」に支配されたイラク北部の「モスル奪還作戦」を開始している。イラク軍は今月1日にモスルの東端に進軍、ISに激しい砲撃を加え、対テロ部隊が国営テレビ局を制圧したと報道された。しかし、ISは自爆攻撃や対戦車ミサイルで抵抗し、今後も激しい市街戦が続くと予想されている。そんなモスル奪還作戦が激化する中、今月3日、ISが新しい処刑動画を公開したとショッキングニュースサイト「Best Gore」が報じた。

 今回公開された新しい動画は3件の処刑場面。一人目は背中側から首に何度もナイフが入れられて、頭と胴体に分けられてしまう。その後、ISが以前に行った処刑場面が流され、二人目の処刑へ。こちらは喉を半分ほど切り開いたところで中断し、苦しませた後に斬首。人質が着たオレンジ色の服は血で赤色に染まっている。そしてどちらも斬首後、遺体の胸あたりにナイフを突き立てるのであった。

 2件の斬首が終わると、次の人質はトラックに積まれた砲兵銃によって頭を撃ち抜かれる。銃声が鳴ったと同時にオレンジ色の服を着た人質の体は後ろにのけぞり、顔は吹き飛んでしまう。もちろん、この処刑で使用したトラックには“TOYOTA”の文字が入っていた。

「イスラム国」が公開する宣伝動画の中では、過去にも複数のトヨタ製の車両が利用されていることが確認されており、昨年10月にアメリカ財務省は販売経路などに関してトヨタに情報提供を求めている。トヨタは「車両をテロ活動に転用するおそれのあるような人物や団体には、車両を販売しないということを定めている」との声明を発表したが、耐久性に優れたトヨタ車は、改造され砂漠地帯でのテロ活動に多く使われている。もちろん自動車メーカーが転売を防ぐのは困難なため、アメリカ財務省の動きは日本のメーカーに対する嫌がらせだとも噂された。

 今月6日には、クルド人を中心とする武装組織「シリア民主軍」が、「イスラム国」が“首都”だと定めるシリア北部ラッカの奪還作戦を開始したことを発表。アメリカを中心とする有志連合軍は、この奪還作戦を空爆で支援するとみられている。ISのイラク国内最大拠点モスルと“首都”ラッカの奪還が成功するのか、今後の動向に注目したい。
(文=北原大悟)


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コメント

3:匿名2017年3月13日 10:53 | 返信

トヨタ車と書かなくてもいいじゃん。
「車」でいいじゃないか。

2:匿名2016年11月22日 14:45 | 返信

最後に映ってる黒い服のおっさんは誰やねん(笑)

1:ArkAngel2016年11月 8日 22:57 | 返信

まさに悪魔の軍団
地上から滅すべし

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