>  > トランプは爬虫類人種のリーダー!?

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 各候補の出馬表明から1年半にも及んだアメリカ大統領選は、開始前にはほとんど誰も予想していなかったドナルド・トランプ候補の衝撃的な勝利で幕を閉じた。国際政治と経済に大きな変化が見込まれる新大統領の誕生だが、トランプ氏には決定的な特徴があるという。それは、トランプ氏の属性が“爬虫類”であるということだ。


■トランプの脳は「爬虫類脳」

 選挙戦中はその数々の“暴言”でも話題を集めたトランプ氏だが、その言動を決して政治的にではなく、脳科学的な観点からつぶさに見つめていた精神科医がデボラ・スタッキー・モルハーン医師だ。モルハーン医師は、今は故人のポール・マクリーン氏(1913-2007)が提唱した「脳の三層構造仮説」に基づいてトランプ氏の言動を評価、分析した。その結果、モルハーン医師はトランプ氏の脳は“爬虫類”であると結論づけた。いったいどういうことなのか。

 ポール・マクリーン氏は、人間の脳の構造には進化の過程を通じて“三層構造”になっていることを主張した。人間の脳は爬虫類脳、旧哺乳類脳、新哺乳類脳の順番で進化しているということだ。

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「脳の三層構造仮説」 「NJ.com」の記事より

 生物としての人間の脳は、このうちの最も新しい新哺乳類脳の占める割合が大きく、これが人間と他の生物の一線を分かつものになっていると説明されている。

 人間の特徴でもある新哺乳類脳を使った思考や判断では、より多くの材料を扱って多角的な観点から物事を検討することができるのだが、これが必ずしも生存に有利なものになるとは限らない。考え抜いた末に“善く生きるため”に毒杯を仰いで自ら命を絶った古代ギリシアの哲学者・ソクラテスのように、新哺乳類脳を使った思考は、生物としての“サバイバル能力”とは直接関係がないものだ。

 では、生物としても“生命力”に直結する脳はどれなのか? それこそが人間にとって最も原始的な脳である爬虫類脳なのである。そしてモルハーン医師の観察によれば、トランプ氏は爬虫類脳に突き動かされて選挙戦を闘っていた。つまり、トランプ氏は脳科学的には爬虫類ということになるのだ。

 トランプ氏には、爬虫類脳の特徴である、身の危険にいち早く気づくための“恐怖心”が生じやすくなっていて、これが演説や論戦にうまく働いていおり、身の危険を回避するための“アドリブ”にも秀でているということだ。なんと、アメリカと世界を揺るがしたトランプ旋風の秘密は爬虫類脳にあったのだ。

コメント

8:匿名2017年12月 6日 13:05 | 返信

マジかよ
君の存在に驚いた
病院行った方がいいぞ

7:匿名2016年12月 4日 09:46 | 返信

便所の落書き以下の糞記事 馬鹿すぎる(笑)

6:匿名2016年12月 2日 10:45 | 返信

差別の意味わかってないやつがいるな

5:匿名2016年12月 1日 07:21 | 返信

病院にいけ

4:匿名2016年11月14日 06:44 | 返信

外見でどうこう言うのって差別じゃないの?

3:匿名2016年11月13日 09:04 | 返信

トランプは ただの下品なオヤジ
不動産王=地上げ屋の成金だろ

2:匿名2016年11月13日 01:22 | 返信

レプティリアン陰謀説だけは信じられないw

1:匿名2016年11月12日 22:12 | 返信

メラニアの風貌が爬虫類とか、明らかに人種差別だと思うんだけど。
言論としても、ネタにしたらダメなことって考えない?

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