>  >  > 【閲覧注意】酸で顔が溶けた男

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画像は、「Best Gore」より

 硫酸・塩酸・硝酸といった劇物を体にかけて火傷を負わせる“アシッド・アタック”。強酸をかける目的は、復讐や見せしめのためだ。被害を受けるのは主に女性で、「交際を断られたから」「縁談でもめたから」「性行為を断られたから」といった理由で酸を浴びてしまう。NGO団体の“Acid Survivors Foundation(ASF)”によると、25~34歳の女性が最も被害を受けやすいという。

 日本ではあまり耳にしないアシッドアタックだが、バングラデシュやアフガニスタン、パキスタン、カンボジアといった地域では多発している。今月4日、ショッキングニュースサイト「Best Gore」に公開されたのは、アシッド・アタックを受けたカンボジア人男性の映像だ。

 ベンチのようなものに寝転がる男性の顔は、ひどい火傷で皮膚が焼けただれ、目蓋はくっ付いてしまっている。また、顎と胸がくっ付いており首がなく、口は皮膚が引っ張られて開いたままに。なにか話したいように見えるが、上手く話せないようだ。さらに、全身が映されると左胸と股間辺りにも火傷の跡が見られる。この男性がなぜアシッド・アタックを受けたのかは不明だが、股間辺りの火傷跡を見ると、恋愛関係のもつれなのではないかと予想される。


■アシッドアタックの被害者がモデルデビュー

 アシッドアタックの被害に遭う人は、世界で毎年1,500人にも上るそうだ。インドに住むレシュマ・クレシさんは18歳のとき、義理の兄とその友人たちに押し倒されて酸をかけられた。顔面を重度の火傷によって損傷し、左目を失ったクレシさんは度重なる形成手術を受けたが一向に治らず、一時は自殺も考えたそうだ。

 しかし、アシッドアタック被害者を支援する「メイク・ラブ・ノット・スカーズ」がクラウドファンディングでを治療費を募るなどサポート。その後、クレシさんは「#EndAcidSale」キャンペーンの広報に就任。同じくアシッドアタックの被害を受けた女性たちに勇気を与え、インドで塩酸や硫酸などの販売規制を求める活動をしている。そして、自分のような被害に遭う人がいること、自分と同じ境遇の人に勇気を与えたいとの思いから、今年9月に開催されたニューヨーク・コレクションでモデルとしてデビューした。

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画像は、「Daily Mail」より
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画像は、「Daily Mail」より

 アシッドアタックに使われる液体は、掃除やサビ取り用に使われるもので、誰でも簡単に購入できる。現在、それらの液体の販売規制と罰則の厳格化が進んでいるが、被害者は後を絶たない。これ以上卑劣な事件が起きないように、一刻も早く規制化が進むことを願いたい。
(文=山下史郎)

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コメント

2:匿名2016年11月13日 09:57 | 返信

パンが完璧に焼けなかったからと 12才の娘を殺した父もいたな
甲斐性なしの ろくでなし
こんな男ばかりの国に生まれる女って不幸だ

1:匿名2016年11月12日 20:13 | 返信

パキスタンなんて国はこの世から無くなればいい。
子どもや女性への虐待、動物虐待も酷すぎて吐き気がする。

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