>  >  > 「一家惨殺事件」直後のトラウマ級映像

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画像は、「Best Gore」より

 ブラジル南部に位置するサンタカタリーナ州最大の都市ジョインヴィレで、一家惨殺事件が発生した。今月8日、詳細を伝えた海外サイト「Best Gore」によると、犯人(24)は妻と父親、3歳の息子を殺害し、母親にも襲いかかり自殺したという。母親は深刻な状態だったが、手術を受けて現在は安定した状態に回復した模様だ。

 今月6日、銃と刃物を用いた凄惨な事件は、ジョインヴィレの住宅街で起こった。殺人犯ロベルト・パスクワリは、まず、家の中にいた息子の首を切りつけて深い傷を負わせると、銃で頭を撃ち抜いた。その後、妻に対しても同様に首を切りつけてから発砲。「Best Gore」には、血だまりの中で倒れこむ2人の遺体写真が公開されている。

 室内で2人を殺害したロベルトは、次にガレージへと足を運び、やはり父親を刺してから銃の引き金を引く。その後、母親にも斬りかかったようだ。そして、ロベルトは自らの胸を刺し、のどを掻き切って自殺した。

「Best Gore」には、事件発生直後に警察が撮影した動画も公開されている。ガレージで殺害された父親の周囲は、大きな血だまりに。家の中に入ると、やはり血まみれになった母子の遺体が。ロベルトは山積みのレンガの前に倒れて死亡していた。子ども用の自転車など、時々カメラに映し出される生活の跡が哀惜の念を何倍にも増幅させる。

 警察によると、今回の犯行で使用されたのは38口径の拳銃とバーベキューナイフだったという。また、家からは40口径の銃も見つかった。ロベルトに前科はなく、3カ月前に勤めていた会社が倒産したあと、ブラジル南部のパラナ州から家族と共に引っ越して来たそうだ。

 同国における14~24歳の失業率は、この2年で15%から26%に急増している。もう、ロベルトが今回の犯行に及んだ動機を知ることはできない。来月5日に4歳の誕生日を迎える息子を殺害するほどの何かに悩まされていたというのだろうか。
(文=北原大悟)

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