>  >  > 【閲覧注意】臓器売買のために殺された子ども

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画像は、Internet Archive Book Images / Image from page 126 of "Orthopaedic surgery for students and general practitioners : preliminary considerations and diseases of the spine : 114 original illustrations" (1907) (from Flickr, CC BY 2.0)

 今月4日、ショッキングニュースサイト「Best Gore」に、臓器売買業者によって誘拐されたと見られる子どもの死体写真が公開された。

 公開された画像には、全裸でビニール袋のようなものの上に横たわる男児と女児の死体が写っており、2つの死体には首からおへその上辺りまで縫われた跡が見受けられる。この写真はマレーシアで撮影されたらしいのだが、2人の犠牲者がマレーシアのどこで拉致されたのかは不明。「Best Gore」は、同国に侵入した国際的臓器売買業者の仕業ではないかと予想している。

 また「Best Gore」は、取り除かれた臓器が富裕層向けに販売されている現実があるとも伝えている。マレーシアの子どもたちは栄養を充分に摂っているために細菌感染の心配がなく“商人”から人気で、一般的に臓器売買のために6~10歳の子どもたちを誘拐するという。そして、腎臓や肝臓、心臓といった臓器は40,000~100,000リンギット(およそ100万円~250万円)ほどで売られているそうだ。


■臓器売買の殺人をねつ造して逮捕

 今月6日、マレーシアで「臓器売買目的で2人の男が殺された」と自らのFacebookに投稿した女2人が逮捕された。逮捕理由は虚偽の情報を広めたから。マレーシア・サクワウ州のバウで殺人が起こったと書き込んだ女たちだったが、現地の警察はサクワウ州でそのような事件は起こっておらず、「恐怖と不安を引き起こすウソをついた者は法で裁かれる」との見解を発表した。

 日本では都市伝説的に語られてきた臓器売買だが、東南アジアやアフリカでは今なお行われており、人々は恐怖している。しかし、臓器を売る人たちの中には、貧困のため自ら臓器を差し出す人や、お金のために家族を売る人たちもいる。今回、犠牲になった2人の子どもたちは、なぜ被害に遭わなければいけなかったのだろうか。事件の真相解明と、臓器売買業者の摘発が望まれる。
(文=北原大悟)

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コメント

4:百均のメモ帳2017年8月 6日 20:46 | 返信

うわ、これはひどいですね。
腕に何かで縛られた或いは拘束された痕が残っています。
おそらく何かしらの器具で拘束され抵抗も出来ないままに切られ、
内蔵を取り出されたのでしょう。
冥福を祈ります。

3:匿名2016年11月17日 18:13 | 返信

後処理してあるのはなんで?
違法にやって殻だけ捨てるならいちいちやる?

2:匿名2016年11月16日 12:22 | 返信

麻酔なしで殺して臓器だけ抜き取るのか?
臓器買った奴 呪われろ

1:匿名2016年11月15日 22:54 | 返信

ん?臓器目的なのに縫うの?

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