>  > 三代目JSBは大賞受賞しない・

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吉沢ひかる

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日本レコード大賞

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※イメージ画像:『日本レコード大賞 50th Anniversary Vol.1: 1959年-1984年』

 毎年12月にTBS系列で放送される『輝く!日本レコード大賞』は放送開始から半生紀以上も続く歴史ある番組だ。そんなレコード大賞の買収疑惑が「週刊文春」(文藝春秋)で報じられ、業界には激震が走った。後追いの報道によれば今年のレコード大賞の放送自体がなくなるのではともいわれるが、果たしてどうなるのか。関係者に話を聞いた。

「まず、放送の有無ですが、これについては放送される予定です。仮に放送を中止すれば買収疑惑を肯定するようなものですから、意地でも放送するでしょう。ただし、問題になるのは三代目J Soul Brothersの扱いです。今年はノミネートもされず、3年連続の大賞受賞も消えたといわれていますが、出さないとなれば『やはり買収していたから今年は逃げたのか』といわれますし、出したら出したで『買収したから出られた』といわれてしまい、いずれにしてもイメージが悪いわけです。今のところノミネートされるものの、大賞には手が届かなかったというところで手を打とうというプランが挙がっていますが、最終的な結論は出ていません」(番組関係者)

 放送はあるとのことだが、やはり疑惑の渦中にある三代目J Soul Brothersは大賞をとらない方向で話が進んでいるようだ。

 しかし、そうなると気になるのは、三代目J Soul Brothers以外のアーティストの動きだ。他のアーティストはどう動くのか。

「例年であればそれぞれのレコード会社が自社アーティストを猛プッシュするんでしょうが、今年はどこの会社も控えめですね。あのような疑惑が出た今年のレコード大賞を受賞するのは損だと考えているからです。受賞したところで『金を使った』と陰口を叩かれるのが関の山ですから、今年受賞するアーティストには悪いイメージがつきまとう。そんな中で受賞したいと考える会社や歌手はいないですよね」(同)

 こうした思いは理解できるが、そうなると今回の疑惑報道で放送関係者は迷惑を被り、激怒しているのだろうか。

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