>  >  > 【超閲覧注意】内臓も性器も空っぽの斬首死体

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画像は、「Best Gore」より

 今年の8月末、中国で11人の女性を殺害したとしてガオ・チェンヨンが逮捕された。ガオ容疑者は自らが営む食料品店で逮捕され、1988年から2002年までの間に起きた女性11人の殺害事件について関与したと自供。女性に性的暴行を加えた上で殺害し、その内の何人かはバラバラにされて性器を取り除かれた犠牲者もいた。この事件は中国版「切り裂きジャック」と呼ばれ、中国を恐怖に陥れた。


■中国で再び見つかった女性死体

 猟奇的殺人犯が逮捕されてからおよそ2カ月が経った今月12日、ショッキングニュースサイト「Best Gore」が中国の湖北省・襄陽市の駅で、袋に包まれた女性の頭部が見つかったと報じた。通報によって駆け付けた警察は警察犬を使い、頭部が発見された場所からすぐ近くに頭部の無い女性の体を発見。その死体には複数の切り傷があり、腹部は切り開かれて内臓が摘出されており、性器も取り除かれていた。

「Best Gore」には、お腹を縦と横に切り開かれ、砂利道に放置された現場写真が公開されている。東南アジアやアフリカで多発する臓器売買だが、中国は世界最大のマーケットと言われている。摘出された臓器はどこかへ売られたのだろうか。


■中国で多発する猟奇的事件

 凄惨な事件が多発する中国では、今年7月頃にもホテルのオーナーが従業員の女性10人を斬首するという猟奇的な事件が起こっている。斬首された女性たちは、2カ月間の給与未払いの状態であったため、ストライキを予定していたそうだ。しかし、ストライキ実行を阻止したかったのか、怒りに駆られてなのかは不明だが、オーナーは女性たちを斬首。その後、警察に逮捕された。

 中国では恐ろしい事件が短い期間に多発している。約13億人の人口を有し、経済大国となった同国だが、その裏側にはまだまだ深い闇が広がっているようだ。
(文=山下史郎)

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