>  >  > 【閲覧注意】痴情のもつれで斬首

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アルティウム・シュストフ。画像は、「Best Gore」より

 ロシアの極東部、アムール川下流の左岸に位置するコムソモリスク・ナ・アムーレの公園で、首の無い若い男性の遺体が見つかった。発見された男性の遺体は、19歳のアルティウム・シュストフと判明。彼を殺害したのは16歳の少年、ニキータ・ラスカゾフであった。

 ニキータがアルティウムを殺害した理由は痴情のもつれ。ニキータには17歳のガールフレンド、オレナ・マツネワがいたのだが、アルティウムと浮気していた。その話し合いをするためにアルティウムを公園に呼び出したニキータは、バックパックから包丁を取り出してアルティウムの胸を2度刺し、まだ息のあるうちに首を切断。切り離した首はゴミ袋へ入れてバックパックに詰めた。ニキータはアルティウム殺害後、家に戻って血まみれの服を隠し、寝る前にシャワーを浴びるほど冷静だったと伝えられている。

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ニキータ・ラスカゾフ。画像は、「Siberian Times」より

 翌日、ニキータはオレナと会い、アルティウムの殺害を打ち明けた後、切断された頭部を彼女に見せた。逮捕されたニキータは「最愛のオレナのために首を持ってきたんだ」と陳述。彼女に“アルティウム”を見せた後、ニキータはアムール川に首を遺棄したとも証言している。警察はオレナにも事情を聞いたらしいのだが、その詳細は明らかにされていない。

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オレナ・マツネワ。画像は、「Best Gore」より

 ニキータとオレナの友人たちは警察に、オレナとアルティウムがオーラルセックスをしたと証言している。友人が言うには、みんなで集まっていた時、オレナがアルティウムにキスをして、二人きりで密会し始めたそうだ。しかし翌日、オレナは自分のしたことを後悔し、ニキータに前日あったことを告白したのだが、“アルティウムに強制された”と説明したようだ。その告白を聞いたニキータは、アルティウムを呼びだしたのであった。

 とある友人はこうも証言している。「ニキータには敵がいなかったよ。彼はボクシングとキックボクシングのユース大会でメダルを獲得しているんだ」。拘束されたニキータは警察に罪を認める供述をしているという。負け知らずのニキータは、アルティウムへの嫉妬と憎悪で凶行を起こしてしまったようだ。
(文=山下史郎)

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画像は、「Daily Mail」より

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コメント

5:匿名2016年12月 3日 07:49 | 返信

ビッチのおかげで…

4:匿名2016年11月22日 01:50 | 返信

胸に刺し傷ある???

3:匿名2016年11月22日 00:40 | 返信

>>2

羊か!言われてみれば確かに羊だ!ありがとう。

2:匿名2016年11月21日 22:20 | 返信

トップ画の羊は何?

1:匿名2016年11月21日 21:22 | 返信

この女は何を持ってんだ?

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