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吉沢ひかる

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※イメージ画像:『三代目 J Soul Brothers LIVE TOUR 2015 「BLUE PLANET」』

 今年10月23日、EXILEなどが所属する芸能事務所LDHは、2017年に「LDHWORLD」を設立し、世界進出をすることを発表した。これまでLDHを牽引してきたHIROは社長を退任し、この事業に専念するという。しかし、発表文書には「ディズニーやユニバーサルのような世界中の人が楽しめるエンターテインメントを生み出せる会社」を目指すという一文があったことから、失笑を買う事態となってしまった。

 このLDHの考え方を業界関係者はどう見ているのか。

「会社を今より大きくしたいと願うのは経営として当然なので、この考え方自体は否定しません。しかし、今回の発表を見ていると、単に自分たちの夢を表明しただけで、具体的に何を世界に発信できるのかなどプランは皆無です。こうした発表は、せめて海外公演が決定したようなタイミングで行うのが通常ですから、こんな中身のない発表は笑うしかありませんよ」(テレビ局関係者)

 このようにビジネスを大きくしたいと考えること自体には同意できても、具体性のなさに呆れているようだ。ほかにも同じような声が聞けた。

「今までも事あるごとにEXILEメンバーたちは抽象的な言葉で目標を語るなど、中身がない言動で知られていました。今回もそのひとつのように思えます。ただ、今回はメンバーが語るレベルとは異なり、会社としての公式発表ですから、会社の資質と品位を疑いたくなりますよ」(映画業界関係者)

 確かにその通りだが、テレビ業界では今回の件を受けて、こんな言葉が流行りつつあるという。

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