>  > 自衛隊が向かう南スーダンのヤバイ実態!

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政府軍兵士「Daily Mail」より引用

 政府は今月15日、南スーダンに派遣される自衛隊の部隊に「駆け付け警護」の任務を新たに付与する計画を決定した。菅官房長官は、実際に「駆け付け警護」の任務が実施される可能性について、「現時点で予断を持って申し上げることは控えたい」と述べているものの、自衛隊員がより危険な任務に従事することは間違いないと見られている。


■治安最悪、「レイプキャンプ」がはびこる南スーダン

 南スーダンは2011年の分離独立後から、最大民族ディンカ族が中心の政府軍(キール大統領派)と、ヌエル族が中心の反政府勢力(マシャール前副大統領派)との武力闘争に突入。現在に至るまで激化の一途を辿っている。今年3月、国連が南スーダンの現状を分析した報告書は、政府軍兵士や民兵組織が民間人を殺害、略奪・破壊行為などの事実を指摘。さらには、数千人の少女や女性を拉致し、肉体が壊れるほど繰り返しレイプするという悲惨な現実も発表。数百人の女性を拘束する「レイプキャンプ」と呼ばれる大規模な秘密の監禁施設があり、そこでも強姦がはびこっている恐れがあることが分かった。当然ながら、外務省海外安全HPのスーダン渡航情報によると、南スーダンの危険度は最高のレベル4。「避難してください。渡航はやめてください」との避難勧告が出ている。

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国連キャンプで繰り返し強姦され、HIVに感染した南スーダンの女性「TIME」より引用

 2011年から国連は、「UNMISS(国際連合南スーダン派遣団)」を派遣。日本政府も「自衛隊南スーダン派遣」を実施し、主に「施設部隊」による道路等のインフラや敷地等、戦闘を伴わない平和維持に努めてきた。しかし、ここにきて自衛隊の活動が大きく変わろうとしている。

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南スーダン政府軍がキリスト教徒の村落を爆撃「Live Leak」より引用
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虐殺された市民「Mashada.com」より引用
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虐殺された市民「asia one」より引用
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虐殺された市民「paanluelwel.com」より引用

 今年3月に施行された安全保障関連法に基づいて実施計画が決定した「駆け付け警護」は、PKOに参加する自衛隊が、国連職員や他国部隊、非政府組織(NGO)などから救助要請があった場合、武器を持って現場に向かい救出に当たる任務のことだ。そうしたケースは通常、大勢の暴徒や武装集団が集まる現場が予想される。

コメント

3:匿名2016年11月21日 11:23 | 返信

日本は日本の戦争にだけ関わればいい。スーダンが滅亡しようがどうなろうが知った事か。

2:匿名2016年11月20日 12:49 | 返信

※1
CIAの自作自演の茶番劇に巻き込まれたくないから何処の国も拒否してんだよ。
国連の会長が誰か知らないのか?

1:匿名2016年11月20日 12:20 | 返信

治安のいいところに救援部隊をやる必要がないわけで、治安が悪くて当たり前。公務員の一つとして軽い考えで自衛隊に入ってないのなら、その覚悟は持ってほしいし国もそれを懸念するくらいなら災害救助くらいしか自衛隊なんか使えないよね。

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