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日刊サイゾー

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墨を飛ばされたスカート

【日刊サイゾーより】

 先日、若い女性の足を長時間なめたとして、京都市の会社員の男が強制わいせつの疑いで逮捕されたが、韓国ではここ数年、ソウル・江南(カンナム)駅一帯で「ストッキング墨テロ男」が出没している。

 この男は朝の通勤時間帯にストッキングをはいた女性を待ち構え、彼女たちの脚に向けて筆で墨を飛ばすと、そのまま逃げていく。ネット上には、被害に遭った女性からの書き込みや男の目撃談が数多く寄せられ、「ストッキング墨テロ男」はかなりウワサになっていた。

 墨を飛ばされるのがストッキングだけなら、まだマシかもしれない。スカートにも墨をつけられてしまう場合や、「ストッキングに何かついていますよ」言って近づいてきた別の男に痴漢されるという、2次被害も発生。墨テロ男の正体は謎のまま、被害者ばかり増えていく状況で、中には「スカートをはくのをやめた」「江南駅を通らないよう、あえて遠回りして会社に行く」という女性もいた。

 ところが、「ストッキング墨テロ男」の目的は、ストッキングに墨を飛ばすだけではなかったようだ。SBSの時事番組『気になる話Y』の取材によると、どうやら男は墨を飛ばした女性が駅のトイレで新しいストッキングにはき替えるのを待ち伏せて、捨てられた墨付きストッキングを拾っているというのだ。

 ストッキングを拾うため、平気で「女子トイレ」に出入りしていた墨テロ男。今年5月、江南駅付近の公衆トイレで発生した通り魔殺人事件(参照記事)を思い出させるその行為に、多くの女性がゾッとしたに違いない。

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