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画像は、Thinkstockより

 日々、テレビではさまざまな事案がニュースとして扱われているが、ここ数年は、ある特定の事柄を扱うことに関して消極的になっているという話を耳にした。

 果たして、扱われにくくなったものとは何なのか、関係者に事情とともに聞いた。

「そもそもの話になりますが、報道番組ではデスクと呼ばれる上級職が扱うニュースを決めます。そのデスクに対してそれぞれのスタッフがプレゼンを行い、逆に指示をもらうかたちで取り扱うニュースのラインナップは決まるのです。そのような中で確かにプレゼンしても断られることが多くなっている特定のモノもあります」(報道番組関係者)

 断られてしまうニュースとは、ズバリ何なのか。

「海外で心臓をはじめとする臓器移植を目指す子どものための募金活動関連です。この類いは、以前から多くニュースとして取り上げられており、今も扱われることがありますが、以前と比べれば敬遠されつつあります」(同)

 心臓移植のニュースといえば、つい先日も厚生労働省で記者会見した女性が虚偽の内容で募金を集めようとしていたというとんでもない事実が発覚したが、これと関係あるのだろうか。

「この件が発覚する以前から、臓器移植のための募金はニュースにしにくいものでした。ただ、今回の件が決定打となり、今後はすべての放送局が臓器移植の募金にまつわることをニュースとして一切扱わなくなるはずです」(同)

 今回の嘘の記者会見が決定打となったようだが、そもそもなぜこうしたニュースは扱いにくかったのか。

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コメント

1:匿名2016年11月24日 19:24 | 返信

死ぬ死ぬ詐欺か。
他人様の金を当てにしている時点で、生理的に受け付けない。

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