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 ポーランドにある、景観が美しく歴史ある島、オストルフ・ツムスキ(Ostrow Tumski)――。この島に残る中世の教会の外側で、非常に珍しいものが発掘された。

medievalgiantess1.JPG
Forbes」の記事より


■風光明媚な島で“巨人”の骸骨が発掘される

 現地博物館から派遣された専門家らが見つけたのは、埋葬された女の巨人と思われる奇妙な骸骨である。巨大な骨の主の身長約215.5センチ(7.2フィート)もの高さがあったこと、そして彼女が病気や怪我に悩まされて短い生涯を閉じたことを示しているという。

 世界的経済誌「Forbes」はこの件を紙面で紹介。生物考古学者のMagdalena Matczak氏及びTomasz Kozlowski氏が今年上梓した『New Developments in the Bioarchaeology of Care』を取り上げつつ、この女性の興味深い骨格と奇妙な墓について言及した。

 発見場所の墓地は元々は当時の富裕層が埋葬されていた場所で、11世紀初頭のポーランドに君臨した王に連なる高い階級に属していた貴族階級用のものであった。しかし、12世紀後半までには庶民も埋葬される習慣に変化していき、同墓地ではこれまでに2,500体ものさまざまな階級の人々の骨が発見されている。

 そして現在、この場所で最も有名な居住者となったのは、20代後半で亡くなった階級の低い巨大な女性である。

 女性の遺体には幾つかの不思議な点がある。墓地では他の人々は全て頭部を西向きに埋葬されているのだが、なぜかこの女性は頭部を東向きにして横たえられているのだ。装飾品などは一切身につけていない。体も妙なポジションで横たえられており、左手は肘を付くような感じで頭を抱えているようにも見え、右手と左足も折り曲げられているのである。

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コメント

1:匿名2016年11月24日 17:40 | 返信

おもしろくないから、途中で読むのをやめた。
一般的には背が高いが、バスケットボールの選手なら珍しくない身長だと思う。

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