>  >  > 【閲覧注意】キャッサバを盗んでリンチされた青年

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画像は、Gwydion M. Williams / 2013_12_110041 - remembering Winnie (from Flickr, CC BY 2.0)

 タイヤネックレス(Necklacing)とは、南アフリカで1980年代半ばから行われ始めた残虐な処刑方法だ。主にリンチで採用されるタイヤネックレスの手段はいたってシンプル。ガソリンをかけたタイヤを頭に被せて火をつけるといったものだ。リンチに参加する周囲の暴徒は「お前に相応しいネックレスを授けよう」と叫び声を上げ、はやし立てながら行われる。このタイヤネックレスにより、84年から87年の間に330名を超える人たちが命を落としたと言われている。そんな中、ショッキングニュースサイト「Best Gore」が今月18日、ナイジェリアでリンチ後にタイヤネックレスで燃やされた少年のニュースを報じた。

「Best Gore」には、下半身裸の少年がリンチを受ける動画も公開されているのだが、少年は足を縛られた状態で何度何度も足蹴されている。顔面は血だらけで、大声で必死に抵抗をしているが、怒りにかられた暴徒からのリンチは激しさを増すばかりで止まらない。暴行を受けた青年は、地元の店からキャッサバ粉を盗んだとしてリンチを受けたそうだが、その街を支配していたギャングのメンバーだったとも報道されている。


■南アフリカで発生したタイヤネックレス

 2011年には、南アフリカ・ポートエリザベス地区で、2人の若い男性がタイヤネックレスにより殺害された。殺害された男性2人は、19歳のマブフタナ・スウィサと、20歳のモルザ・グウァンファとみられている。

 殺害された2人はある日、74歳の女性アンジェリーナ・マホルワナさんの自宅に押し入り、アンジェリーナさんの家財を盗んでいった挙句、彼女の息子の首を刺し殺害。後日2人は隣人たちによって、アンジェリーナさんの自宅に連れて来られ、彼女の目の前でタイヤネックレスにより焼き殺された。アンジェリーナさんは「彼らが殺されたとしても、私の息子は帰ってこない。でもこれ以上誰も傷つけないと分かっただけで安心して眠れる」と語った。

 物を盗んだり、人を殺害したことによりタイヤネックレスという残虐な処刑方法で殺されたのは、確かに自業自得だといえるかもしれない。だが、人間を人間として扱わないような残忍な方法で殺害することを良しとしてはいけないはずだ。今回の事件を通して、法の名の下によってのみ人の命は扱われるべきものだと思わずにはいられない。
(文=山下史郎)

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コメント

8:匿名2018年1月17日 17:05 | 返信

人間を人間として扱わないってそれ犯罪した方も同じですから。

7:匿名2017年11月23日 00:05 | 返信

いや待って、動画見たけどタイヤネックレスは燃やされる時に関係なくね?
タイヤネックレスの酷いところはタイヤが溶けて皮膚と癒着しながら燃えることでしょ、この動画はガソリンで火達磨にしてるだけ。

6:匿名2017年8月30日 22:51 | 返信

土人。
これに尽きる。
気持ち悪い。

5:匿名2017年8月27日 02:40 | 返信

国民性の違いなのか、こんなに簡単に人を殺せる
ナイジェリア人は、ある意味北朝鮮より、恐ろしいんじゃないの?

4:匿名2017年2月 4日 15:31 | 返信

悪魔には相応しい終末だよ

3:匿名2016年11月26日 01:51 | 返信

悪さしなきゃいいだけじゃないの?
こうなるよって良い例じゃん。

2:匿名2016年11月25日 21:50 | 返信

これは蛮族ですわ

1:匿名2016年11月25日 20:20 | 返信

なにかしらの理由や切っ掛けがあれば、祭りやイベント感覚で人を殺せる人種

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