>  >  > 月面から飛び立つ大量のUFO!!

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 1948年以来68年ぶりに、月が地球に最接近し話題になった、今月14日のスーパームーン。今年最も小さかった満月と比較すると、明るさは30%増、見かけの大きさは14%増だったと言われているが、あいにくの空模様で悔しい思いをした読者も少なくないのではないだろうか。その前日、13日に撮影された動画に、なんと月から飛び立つ無数のUFOが映っていたというのだが、真偽を巡って議論を呼んでいるようだ。11月22日付の英タブロイド紙「Daily Mail」が伝えている。何はともあれ、問題の動画をご覧いただこう。

動画は「YouTube」より引用
UFO_Moon20161102.jpg
画像は「Daily Mail」より引用
UFO_Moon20161103.jpg
画像は「Daily Mail」より引用

 いかがだろうか。動画では、月の左下側の表面付近に、無数の小さな光を確認できる。それらの光は、ある程度上空まで達すると、宇宙の闇に消えてしまう。これらが全てUFOだとするなら、とんでもない数になる。月をコロニーとするUFO大船団が、いっせいに飛び立っているということか……。


■月を拠点とする宇宙人は人類に敵意を持っている!?

 トカナではお馴染みのUFO研究家スコット・ウェアリング氏も、自身が運営するブログ内でこの動画を取り上げている。そして、これはUFOだとした上で、自身の見解を述べている。

「月の縁の部分では、しばしこのように大量の飛行物体が飛び交う様子が見られます。月軌道あたりを飛び交うこれらの飛行物体は、人類から月を守ろうとしているのかもしれません」

 アポロ計画以来、人類は月に上陸していないが、アポロ搭乗員の多くが、月面や月付近でUFOを目撃しているという。これらの点から、月には人類に敵意を抱いている宇宙人がいるかもしれない、とウェアリング氏は推測している。人類にとって最も身近な天体である月に、攻撃的な宇宙人が陣取っているというのは、危険極まりないではないか。NASAが調査対象を月から火星にシフトしたのも、これらの要因が関係しているのだろうか。疑問は尽きないが、話を問題の動画に戻そう。動画のコメントには、この光はUFOなどではないとする意見も多く寄せられているのだ。拡大画面になった際に明らかなように、動画の画質はいまいち。映像上の不具合でこのように見えてしまう、という可能性も考えられるだろう。

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コメント

1:匿名2016年12月 2日 07:05 | 返信

月の内部のワームホールを経由してるって噂もあるね

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