>  >  > 【閲覧注意】酔った祖父が孫に火をつける

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画像は、Cristian Bortes / Ciurila (from Flickr, CC BY 2.0)

 消費者庁が報告した平成25年度版「『不慮の事故』による子どもの年齢・原因別の死亡数」によると、0歳児の死亡原因1位は「窒息」で、89件中74件を占めている。乳児の頃は何でも口に入れたがる時期なのだが、気道が細いため、ちょっとしたことがきっかけで命を落としてしまう。しかし、子どもの死因は決して「不慮の事故」だけではない。今月20日、世界の衝撃的な事件や事故を紹介する海外ニュースサイト「Best Gore」に、生後1カ月の孫を祖父が焼き殺したというニュースが公開された。

 この悲惨な事件が起こったのは、ベトナムとの国境近くに位置するカンボジア・カンポット州エレファント村。公開された動画には、真っ黒に焦げた小さな赤ん坊の焼死体と、警察に連行される祖父の姿が映されている。54歳の祖父が孫を燃やした理由は、「娘と妻が何も言わず外食したことに腹を立てた」から。赤ちゃんに火をつけた時は、酒に酔っていたという。連行されながら不貞腐れたような顔をする男は、いったい何を考えているのだろうか。


■アメリカでも乳児を焼き殺す事件が発生

 2015年の1月、閑静な米・ニュージャージ州のある町で、母親が生まれたばかりの娘を道端で焼き殺すという衝撃的な事件が発生した。我が子に手をかけた母親は、若干22歳。道端の火を見て不信に思って声をかけた男性に対し、母親は「犬の糞を処理している」とだけ答え、特に慌てる素振りも見せなかったという。

 しかし男性の妻が、赤ん坊が焼かれていることに気付いて悲鳴を上げたところ、母親は逃走を図った。そこで男性が母親を取り押さえ、警察に通報。救急隊員も駆けつけ、まだ息をしている赤ん坊を病院まで搬送したが、間もなく死亡が確認されたそうだ。目撃者の男性は「今まで見たこともない悪夢を見ているようだった」と話した。

 幼い命を奪ってしまう悲惨なニュースが報道される一方、フィンランドでは1930年代から始まった「ベビーボックス」というサービスが普及している。このサービスは、育児に必要なアイテムが詰まった段ボールを、妊娠4カ月を迎えた家庭に贈るというもの。同サービスによって乳児死亡率が劇的に改善されたという。こういったサービスも存在する一方で、幼い子を殺害する人間がいることも事実。今回のような悲惨な事件が繰り返されないことを願うばかりだ。
(文=山下史郎)

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