>  >  > 火星で恐竜の化石(頭骨)が発見される!

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 ゴキブリ、プレーリードッグ、カニなど、火星には地球と極めて似た生物が存在する可能性があることは、これまで再三にわたってトカナでも伝えてきた。そしてここにきて、生物が辿ってきた進化の歴史までも重なる可能性が浮上してきた。なんと、恐竜の頭蓋骨の化石が見つかったというのだ。地球同様、火星でもかつて恐竜が繁栄していた時代があったということか!? 今回、NASAの火星探査車「キュリオシティ」が撮影した画像に写り込んだ、問題の物体を発見したのは、火星生物を追い求めるUFO研究家スコット・ウェアリング氏。この発見は、11月24日付の英紙「EXPRESS」も報じている。何はともあれ、まずは問題の画像をご覧いただこう。

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画像は「UFO Sightings Daily」より引用
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画像は「UFO Sightings Daily」より引用

 この画像は、NASAのウェブサイトで公開されている超高解像度のパノラマ画像を元にしている。岩石が転がる地表面に、むき出しになっているこの物体。印がついてなければ、異変に気づくのは難しいだろう。毎度ながら、ウェアリング氏の慧眼には、感服するばかりだ。周囲の岩石と比べてみると、まず気付くのは色が少し違う点。この物体、少し黒みがかっている。さらに、長い歯らしきものが確認できる、大きな顎。目があったと思われる丸く開いた穴などから、博物館でよく目にする恐竜の頭蓋骨の化石に極めて似ていることがわかる。強靭な顎や大きな歯は、肉食恐竜を思わせる。これは、火星にも恐竜がいた動かぬ証拠なのだろうか……。


■「よく似た頭蓋骨は、火星で何度も見ている」

 ブログ内でウェアリング氏は、高解像度の画像であったため、この物体を拡大した際も細部が確認できる点を強調し、こう述べている。

「このスクリーンショット画像は、明らかに火星生物の頭蓋骨を示していますね。数は覚えてませんが、これによく似た頭蓋骨を、火星を撮影した画像で何度も見たことがあります。なので、これが一体何なのか、すぐにわかりました」

 火星にはかつて、地球とよく似た生物が走り回っていたことを、氏は確信しているが、これをどう判断するかは人によって異なるだろう。ただし、氏が言うように、頭蓋骨の化石らしきものはこれまでにも確かに見つかっている。

コメント

2:匿名2016年12月 1日 16:05 | 返信

確かに……
骨と主張する不自然に色を変更された岩より、四角すぎる謎の物体の方が気になる。

1:匿名2016年12月 1日 11:25 | 返信

俺的には丸印の左隣りの
「真四角なモノ」の方が気になる。

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