>  > 訪問ヘルパーの『売春婦化』が止まらない!!

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※イメージ画像:Thinkstockより

 介護職は激務かつ薄給といわれ、さらにどんな相手に対しても笑顔をふりまく感情労働でもある。現場の人間が抱えるストレスや推して知るべしである。

 また女性介護士の多くは、日常的に老人たちからセクハラを受けているという。老人といえば性欲はとっくに“枯れた”ものと思いがちだが、実態はまったく異なるそうだ。介護現場の老人たちの驚くべき性欲事情を某地方で訪問ヘルパーをしていたミユキさん(30代・仮名)に訊いた。

「おじいちゃんたちは、アダルトビデオやエロ本はガンガン観ていますね。最近のものより、少し古い感じのものが好みのようです。ネットは使えないので、もっぱらDVDや本です。性風俗店に行くという選択肢は、足腰が悪くて外出ができず、そもそもお金がないのであまりありません」(ミユキさん)

 たしかに雑誌メディアの状況を見ても、かつて30代~40代のサラリーマン向け週刊誌といわれた「週刊ポスト」(小学館)と「週刊現代」(講談社)は、たびたび“死ぬまでセックス”特集を組んでいる。コンビニで売られているエロ本に、DVDの付録が付き、“人妻”の文字がひときわ目が立つのも老人の購入者を想定したためなのかもしれない。おじいちゃんたちは“ギンギン”なのだ。そうなると、身近な若い女性であるヘルパーが性の対象になるのも必然なのかもしれない。

「私の職種は訪問ヘルパーといって、各家庭を個別に訪問していくものでした。掃除洗濯や食事を用意するといった身の回りのお世話や、お風呂にも入れます。この間、マンツーマンですので、どうしても距離が縮まるんです。甘えてくる人も多いですね。お風呂で背中を流していたら『ここも洗ってよ』と半勃起したアソコを見せられたこともあります」(ミユキさん)

 驚くべきことに、ミユキさんのまわりでは、手コキ3,000円、フェラは5,000円、本番1万円で追加サービスに応じているヘルパーもいたという。これもヘルパーの賃金が安いからなのか。手取りでおよそ13~4万円。休みは不定期で週1回程度。シフト制で緊急の呼び出しもあるため、気が休まるヒマもない。

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