>  > 【籾井会長退任へ】政府の犬・NHKの次期会長候補めぐる内紛全貌

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画像は、NHK公式ページより

 陰謀、権力、謀略…醜い内部分裂を繰り広げていた権力の犬・NHKが今、新しい局面を迎えている――。

 2日、NHKの籾井勝人会長(73)が来年1月の任期満了で退任する見通しとなった。2014年、NHKの新会長になった籾井氏は、従軍慰安婦は「どこの国にもあった」、特定秘密保護法は「通ったので、言ってもしょうがない」などと発言したことから騒がれ始めたNHKの偏向報道。その後も政権寄りの放送を続けたことで「NHKは安倍チャンネル」とまで揶揄されるようになった。

 それもこれもすべて、放送業界での経験が無く、民間企業のビジネスマンから新会長となった“籾井勝人氏のせい”であり、籾井さえ消えればNHKは我々民間の手に戻ると考えられていた。しかしながら、現実はそう甘くないと政府関係者は語る。

「来年1月で3年の任期が切れる籾井氏の後釜をめぐり、NHKでは“籾井会長再任”か、別の者を会長とするかで長らくもめていましたが、まったくもって醜い争いだったと聞いています。どの会長候補も揃って政府の犬で、“誰の犬が勝つか”の争いだったのです」(政府関係者)

 誰が誰の犬なのか、教えてほしいのだが?

「籾井氏は、安倍の犬だと思われがちですが、安倍の“裏ボス”である今井尚哉氏(トカナ過去記事参照)の犬です。今井氏のほかに高市早苗氏というバックもつけていますが、主に主導権を握っているのは今井氏でしょう。そして、籾井の宿敵である新会長候補の板野裕爾氏は、菅義偉官房長官と杉田和博官房長官の犬で、主に主導権を握っているのは杉田氏でしょう。さらに、もう1人新会長候補がいたのですが、彼は安倍の元家庭教師でした。現在は辞退していますが。つまり、誰が会長になろうとも、政府要人の犬であることには変わらないのです」(政府関係者)

 板野裕爾氏は、4月に行われた籾井による「粛清人事(トカナ過去記事参照)」によって、理事の座を奪われた4人のうちのひとりだ。つまり、今回籾井が会長を続投しない裏には、“飼い犬”を飛ばされた恨みを晴らしたい菅・杉田官房長官の思惑が強くはたらいたことが予想される。

「板野氏は、NHK内でも評判は最悪な人物で、権力への媚売りが大得意。そして、NHKの会長になることだけを考えて生きてきたような男であり、主張も何もないから、官邸の云うことも『ハイハイ』と聞くような人物だともっぱらの噂ですから、一部では『籾井以下』だといわれています」(メディア関係者)

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コメント

2:匿名2016年12月 3日 08:23 | 返信

利権があるってことは金が動いているはず。
編集部さんは他人事みたいに書かないで、ちゃんと調べてくださいよ?

1:匿名2016年12月 2日 21:00 | 返信

NHKは、自民党の洗脳用放送局ですか?
会長がポチって、犬小屋?

NHKが、視聴料を受信料って言っているのは、放送法の後ろ盾が無くなるからだよね。
見る気も払う気も無いけど。

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