>  >  > 東北に実在した“少女版・SEXお遍路”

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イメージ画像:「Thinkstock」より

【日本奇習紀行シリーズ】 山形県

 1972年に公開された日本映画『旅の重さ』では、実家を飛び出した16歳の少女(演・高橋洋子)が、旅先で出会う大人たちとの時間で、さまざまな体験をし、少しずつ大人へと成長していく姿が描かれているが、こうした少女たちによる“一人旅”が、かつて山形県を中心とした東北地方の一部地域に存在していたという。しかしそれは、単なる“一人旅”ではなく、今で言うところの“援交行脚”とも言うべき淫らな旅であった。


「そうだねえ、もともとこのあたりじゃ男の修験者なんかは多かったんだけどもね。それとはちょっとばかり、意味合いが違うものだねえ」


 かつて当地に存在していたという、少女たちによる“援交行脚”についてそう証言するのは、現在、県南部に位置するとある集落で暮らしている無職・戸田良蔵(仮名・72)さん。戸田さんの話によると、表向きこの習慣は、“少女版お遍路”とも言うべきものとして位置づけられており、昭和30年代後半頃までひっそりと続けられていたという。


「もともとこのあたりじゃ羽黒山なんかがあるからね、修行のひとつとして、一人旅をする人はそう珍しくもないんだけども、なにせ15、6の女の子なもんだから。しかも売春まがいのことをね、あちらこちらでして金を稼ぐっていう……要は出稼ぎ旅行みたいなもんだったんだよ」

コメント

1:匿名2016年12月26日 19:29 | 返信

また平気で嘘をつくし。
日本を貶めないと、死ぬ病気なのですが?

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