>  >  > 【夏目三久報道謝罪】黒幕の存在やはりいた?

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画像は、CYAN (シアン) issue 002 (NYLON JAPAN 2014年 9月号増刊)/カエルム

 今年8月に勃発したフリーアナウンサー・夏目三久の妊娠騒動が、大きな転機を迎えた。一面でスクープとして報じた日刊スポーツが、報道から3カ月が経った11月下旬に謝罪&訂正記事を掲載したのだ。一連の報道を巡っては、夏目の所属プロダクションの田辺エージェンシー・田邊昭知社長が激怒。億単位の訴訟に向けて準備を進めていたことから、日刊スポーツは謝罪へと追い込まれた。

 8月下旬に日刊スポーツは夏目が有吉弘行の子供を妊娠していると報道。さらに翌日には2人が年内結婚と続報を打ってきた。

「突如として秘蔵っ子・夏目のスキャンダルが出たことに、芸能界のドンの田邊社長が大激怒。『事実無根だ!』としてまずはテレビ各局に圧力をかけ、後追い報道をさせないようにした。それと同時に日刊、有吉、その所属事務所の太田プロへの怒りを隠さず、しばらくは大荒れだった」と芸能プロマネジャー。

 当然、日刊スポーツも田邊社長の怒りを把握していたことは間違いないが、一歩も引かずに翌日も続報を打ったことで、全面戦争の様相を呈していた。だが11月24日、一面に「おふたりそれぞれから事実無根との抗議を受けました。これを重く受け止め、再度取材内容を検証した結果、一連の記事には事実と異なるところがありました。特に妊娠という女性にとって重大な事柄については、ご本人に確認しておらず事実に反していました。この記事を契機に流されたさまざまな臆測を含め、夏目さんには深刻かつ多大なご迷惑をおかけいたしました。ここに訂正し、謹んで深くおわび申し上げます」と、完全降伏となる謝罪文を掲載した。

「3カ月経っても田邊社長の怒りは収まらず、億単位の損害賠償、慰謝料を求める裁判を起こす寸前まで来ていた。日刊も社内で検討した結果、報道の真偽はともかく、裁判に勝てる見込みが薄いことが分かり、謝罪文を出すことになった」と前出マネジャー。

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