>  >  > メッタ刺し50カ所、性器にナイフを突き立てられた老婆

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画像は、「The Daily Gore」より

 内閣府が発表した2016年度版の「高齢社会白書」によると、65歳以上の高齢者の単身世帯は依然として増加傾向にあり、2014年には約6,000世帯、全体の約10%以上を占めている状況だ。1人暮らしの高齢者を性別ごとに見てみると、高齢者人口に占める割合が男性で11.1%、女性が20.3%となっており、この先も増え続けていく見通しとなっている。そして諸外国も同様の問題を抱えており、イギリスでは75歳以上の人口の半数以上が1人暮らしという調査結果も発表されている。

 そんな中、ブラジルの小さな町で、精神障がいを患った62歳の老婆が自宅で殺害されるというニュースが報道された。犯行は朝の3時頃に行われたとみられ、犯人は台所に繋がるドアを破壊し、1人暮らしの彼女の家に押し入った。犯人は家に侵入した後、女性を蹴り倒し、50カ所以上をフィッシングナイフで刺して殺害。だが、これだけでは飽き足らなかったのか、犯人は最後に彼女の女性器にナイフを突き立て逃走を図った。

 犯行時、近くの住人が女性の叫び声を聞いたそうだが、彼女は障がいにより常日頃から奇声を発していたため、警察には通報しなかったと証言している。部屋には彼女の血が至る所に飛び散っており、キッチンやリビング、寝室の床にも付いていたという。

 この悲惨な犯行に及んだのは、なんと19歳と18歳の少年2人であった。少年らは事件の翌日、バーで酒を飲んでいるところを強盗殺人の容疑で逮捕された。2人は供述で、金品を盗むために女性を殺害したと告白したようだ。


■止まらない障がい者への偏見

 日本でも障がい者が殺害される悲惨な事件が起こっている。特に有名なのは今年7月に起こった、障がい者福祉施設「津久井やまゆり園」で19人が殺害された「相模原障がい者施設殺傷事件」だろう。植松聖容疑者は、「障がい者なんて、いなくなってしまえ」「産まれてから死ぬまで回りを不幸にする重複障がい者は果たして人間なのでしょうか?」といった発言をしており、海外でも多くのメディアが大々的に取り上げ「第二次大戦以降、日本で起きた最も悲惨な大量殺人だ」と伝えた。

 日本の高齢化は年々加速しており、若者世代への負担も大きくなっている。“高齢者だから”“障がい者だから”という偏見を無くし、お互いに尊重し合える社会が1日でも早く訪れることを願いたい。
(文=北原大悟)

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