>  > 「イスラム国」指導者はユダヤ人? 米軍の誤爆は陰謀?

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画像は「INDEPENDENT」より引用

 次期アメリカ大統領がドナルド・トランプ氏に決定し、来年以降の政権運営に世界各国の懸念が高まっている。とりわけ混迷を深めるシリア情勢の見通しは、まったく不透明な状況だ。こうしている間にも、シリアでは多数の血が流れ続けている。シリアをひとまず安定させることは、国際社会の総意であるはずだ。ところが今、世界の陰謀論者の間では、そもそもアメリカはシリアの現状を憂うどころか、混乱を望んでいるのではないかという可能性が指摘され始めているようだ――。


■ロシア政府が断言「アメリカの真意は……」

 今年9月17日、シリア北東部の都市デリゾールで、アメリカ主導の有志連合軍が「イスラム国」(IS)に対する空爆を行い、62人が死亡、約100人が負傷した。しかし、これが後に誤爆であり、死者はシリア政府軍の兵士であったことが判明、国際社会に衝撃が広がった。

 事態を受け、アメリカ国防総省は「『イスラム国』の拠点を空爆していると確信しての爆撃だった」と弁解したうえで、正式に謝罪を表明している。

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画像は「RT」より引用

 ところが後に、これが実は単なる誤爆ではなく確信犯的行為であった疑惑が浮上したのだ。というのも爆撃は、ロシア軍がアメリカ側に「間違った標的を攻撃している」と連絡した後も一向に収まらず、再三の注意喚起によってようやく停止したというのだ。ロシアの国連大使チュルキン氏は、次のように述べている。

「アメリカは『イスラム国』への攻撃にしては不自然な時間帯を選んだし、彼らがこれほど撃ち損じるとは思えない」

 また、ロシア外務省のザハロワ報道官は次のように断言している。

「空爆により、ホワイトハウスが『イスラム国』を擁護していることが示された」

 さらに、実質的ロシア国営メディアである「ロシア・トゥデイ」(RT)は、次のような驚くべき報道を行っている。

「デリゾールでの誤爆直前、シリア政府軍はアメリカと『イスラム国』の関係についての証拠を掴んでいた」

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1:匿名2016年12月29日 17:04 | 返信

いまさら何を…

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