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吉沢ひかる

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※イメージ画像:『ぴあ&ASKA』

 二度目の覚せい剤使用容疑が浮上し、逮捕されたASKA被告。有罪となれば実刑も免れないといわれているが、今回の逮捕劇に関してはメディア側もさまざまなバッシングを浴びている。

「今回、ASKA被告への逮捕状が出たのは午後6時前後で各局共に夜のニュース番組の時間帯。そして、6時50分ごろにASKA被告が自宅から車で出ようとしたため、生中継の中でその姿を届けることができました。今回のように現場からの生中継の中で事態が大きく動くケースは珍しく、中継していたフジテレビとTBSの関係者は貴重な映像が撮れて万々歳だと思いますよ」(テレビ業界関係者)

 確かに自宅前からの生中継中に、本人が出てくるという機会はなかなかあるものではない。スクープとはいわずとも貴重な映像となったのは間違いないだろう。しかし、だからこそバッシングを浴びる対象にもなったという。

「普段の限られた時間の枠内でこんなドンピシャでの生中継はできません。通常は編集された映像を流すため、マスコミにとって都合の悪いシーンはカットするのですが、今回は完全な生中継だったので、その都合の悪い部分も流れてしまったのです」(同)

 都合の悪いシーンは、いくつかあるという。

「すでに報じられていますが、ASKAサイド所有のベンツのエンブレムが折られました。誰が壊したかまではわかりませんが、マスコミ関係者が殺到したときに折れたことは確かなので、これが流れてしまったのはマズかったですね。個人宅の柵や生垣を撮影中に壊すことは稀にありますが、今回は生中継されてしまったのでバツが悪いです」(同)

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