>  > 公衆トイレが「ちょんの間」に!? 

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日刊サイゾー

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いかにも公衆トイレといった不衛生な入り口からは、とても風俗店とは想像つかない

【日刊サイゾーより】

 北京五輪に上海万博と、国際的なイベントを契機にエロへの規制が強まった中国では、習近平政権になってから広東省東莞市で売春行為の一斉摘発が実施されるなど、風俗店への締め付けが厳しさを増している。しかし、どんなに規制が強まろうと、この国からエロがなくなることはない。経営者側も、あの手この手でたくましく営業を続けている。

 広西チワン族自治区では、公衆トイレを装った風俗店が登場した。「東方日報」(11月29日付)などが伝えたところによると、その店の外観は普通の公衆トイレだが、連日数十人が列を作り並んでいたため、当局に目をつけられることになった。

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警察に押収された証拠

 外には目立つよう、赤紙に「公廁収費(公衆トイレ有料)」と書かれ、入るには入場料2元(約32円)を徴収される。そのシステムも普通の有料トイレと別段変わりはないが、警察官が潜入すると、中には小部屋がいくつもあり、女が売春行為を行っていることが発覚した。客や経営者なども含め、計38名が拘束されるという、田舎町にしては大捕物となった。捕まった客のひとりは「普通のトイレだと思って入って階段を上ると、女がたくさんいた」と見え透いた言い訳をしていたというが、常連客も多かったようだ。

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