>  > 【社会】善良で高潔なペドフィリア

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 同性愛など世界中が諸手をあげて権利を訴える“許された”性癖がある一方、決して許されない性癖も存在する。その代表的なものの1つが幼児・小児を対象とした性愛を持つ「小児性愛」だろう。以前より欧米では小児性愛者が激しく非難・嫌悪されてきたが、我が国でも2015年から「児童ポルノの単純所持」が禁止されるなど世間のロリコンたちに対する風当たりが一層強くなってきている。だが、このご時世に、なんと1人の米国人男性がロリコンどものために立ち上がったというのだ! 一体彼の目的は何なのだろうか!?


■高潔なロリコン

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ニカーソン氏「Mirror」より引用

「僕はロリコンだよ。だけど、化け物じゃない。ロリに魅力を感じているけど、手を出したりはしないよ」
「本当に本当に子どもに性的いたずらをしたことはないんだ。これからもしないよ。児童ポルノだって見ない」

 そう語るのは、米テネシー州に住む隻腕のロリコン紳士トッド・ニカーソン氏(43)。フリーのグラフィックデザイナーとして働く傍ら小児性愛者のためのオンラインフォーラム「VirPed」の管理人を務めている。これだけ聞くと何ともヤバそうな臭いがプンプンするが、「VirPed」とはVirtuous Pedophiles(高潔なロリコン)の略称で、思春期前の子どもに性的魅力を感じながらも、決して子どもを傷つけず、児童ポルノも絶対に見ないと固く誓った「倫理的なロリコン」のためのオンラインフォーラムだという。同フォーラムの目的は、「高潔なロリコンに法律を遵守させること」であり、現在数千人もの同じ悩みを共有したロリコン紳士たちが集まっているそうだ。日本のロリ漫画雑誌『COMIC LO』のキャッチコピー「YESロリータNOタッチ」とも響きあう彼らの活動であるが、そもそもニカーソン氏とはどのような人物なのだろうか?

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ニカーソン氏と子どもたち「The Sun」より引用

 3、4歳の子どもに魅力を感じ、思春期前の9、10歳が特に大好物だという筋金入りのロリコンであるニカーソン氏は、自身を「子どもに魅力を感じる無害な人物」と位置づけ、法律の範囲内で堂々と生きていると主張する。

「全てのロリコンが小児性犯罪者ではないし、全ての小児性犯罪者がロリコンというわけでもないんですよ」(ニカーソン氏)

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画像は「The Sun」より引用

「子どもに性的魅力を感じる人間は普通じゃない欲望を持っていて、いつ子どもに危害を加えるか分からないと多くの人が考えてるけど、そうじゃないんだ」(同)

 そんな高潔なロリコンであるニカーソン氏の名が公に知られるようになったのは2015年9月、自身が小児性愛者であることをブログで告白したことがきっかけだったという。ネット上で多くの敵意ある反感を招いたが、それにも増してロリコンとしての悩みを抱える人々から肯定的な意見が多数寄せられたそうだ。とはいえ、現在も身の危険を感じることは多く、護身のためにポケットナイフを常に持ち歩いているという。ニカーソン氏が危険をかえりみず、性癖を告白した背景には彼の辛い過去があったようだ。

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コメント

1:匿名2016年12月12日 17:04 | 返信

日本は、まあ非実在未成年を自ら生成して消費できるパーソンが多すぎるので…

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