>  > 世界各国の “世界一”を見渡せるマップ!

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中南米

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画像は「Daily Mail」より引用

「世界銀行」や米「フォーブス」誌など、近年のあらゆる統計データを基に、情報収集サイト「information is beautiful」が作成した、各国の “世界一”を見渡せるマップが話題になっている。あなたは「ゲイポルノ検索数世界一の国」、「投獄されたジャーナリスト数が世界一の国」を知っているだろうか?


■世界のさまざまな世界一

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画像は「Wikipedia」より引用

●日本
 なんと言っても気になるのは日本の世界一だろう。「平均寿命」や「コンドームの生産数」などさまざまな候補があるが、今回選ばれたのは「高級料理店の数」である。世界中のレストランを3段階で格付けする『ミシュランガイド』で最高評価の三つ星を獲得した飲食店が最も多いのが実は日本なのだ。


●中国・韓国
 お隣の中国は「投獄されたジャーナリスト数」が世界一位。なんとも不名誉な世界一であるが、言論の自由が抑圧されている状況下では致し方ない結果だろう。韓国は情報技術、北朝鮮は「兵士数」(軍事情報サイト「GlobalSecurity.org」によると13万人)がそれぞれ世界一となった。


●欧米

 次に欧米諸国に目を転じてみよう。177ヶ国をVISA無しで入国できる最強パスポートを発行していることからドイツは「パスポートの影響力」、イギリスは「億万長者の数」、アメリカは「スパムメール数」、カナダは「フェイスブック中毒者数」が世界一。

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画像は「The Telegraph」より引用

 ここまでは納得がいくが、意外なのはフランスだ。フランスのお酒といえばワインが真っ先に思い浮かぶが、なんと「スコッチウイスキーの輸入量」が世界一だというのだ。ちなみにアルコール飲料に特化した市場分析会社「IWSR」によると、「ウイスキー消費量世界一」はインド、フランスは3位だが、両国の人口を考慮すれば、フランス人のウイスキー狂っぷりが分かるだろう。


●中南米
 それでは、いよいよお楽しみの中南米を見ていこう。が、意外なことにコロンビアが「幸福度」、コスタリカが「健康」、パラグアイが「積極性」、スリナムが「森林面積」、ブラジルが「砂糖の生産量」、メキシコが「レモンの収穫量」と、危険なイメージからは程遠い世界一が並んでいるではないか。かろうじて、ホンジュラスの「殺人率世界一」、ペルーの「コカイン生産量世界一」、エルサルバドルの「警察官数世界最低」が中南米らしさを残しているものの、全体的に予想外の結果と言って良いだろう。


●アフリカ

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画像は「ThinkStock」より引用

 ここはアフリカに期待するしかない。南アフリカ「死亡率」、スワジランド「HIV感染率」、ソマリア「女性器切除率」、アンゴラ「幼児死亡率」、トーゴ「不幸度」、どの地域とも比較にならないほど物騒な世界一が目立っている。アフリカに関しては、イメージと実像がそれほどかけ離れていないことがよく分かる結果となった。

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コメント

1:匿名2016年12月 8日 17:56 | 返信

アフリカに期待って、何?
危険なイメージの国が実際に危険だったら嬉しいの?
筆者の民度がわかるねー

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