>  >  > 【閲覧注意】脳みそが飛び出た男性

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画像は、「BREITBART」より

 今年1月、麻薬撲滅を公約に掲げ、テミスコ市の新市長に就任したギゼラ・モタ氏。しかし、就任の翌日に自宅に押し入った麻薬カルテルのメンバーによって銃殺されるという事件が起こった。このような麻薬カルテルが引き起こす事件は、メキシコ全土で起こっている。同国第3の都市・モンテレイでは、“ガルフ・カルテル”と“ロス・セタス”といった麻薬カルテルの縄張り争いによって、無慈悲な殺戮が続いている状況だ。

 11月20日、その2つの組織が絡んだ抗争で、またもや犠牲者が出たと「BREITBART」が報じた。犠牲者の一人は、モンテレイの都心から離れた郊外のバーで、黒いスーツケースの中に折り曲げられた状態で発見された。また別の男性の死体は、郊外のバー近くの路上で見つかったという。誘拐された男性たちは頭部を撃たれたとみられ、一人の男性の頭からは脳みそと血が飛び散っている。

 この事件の発端は、ガルフ・カルテルとロス・セタスとの間での縄張り争い。ロス・セタスには“ベルトラン・レイバ・カルテル”という同盟組織がいるのだが、ロス・セタスとガルフ・カルテルは長年抗争が続いている状況で、ベルトラン・レイバ・カルテルを巻き込み、抗争は激化する一方のようだ。

 ベルトラン・レイバ・カルテルとガルフ・カルテルの抗争が明らかになったのは今年の10月。ガルフ・カルテルが、67歳のマルセリーノ・ロドリゲスを誘拐して殺害するという事件が起きた時だ。捨てられた遺体にはピエロの仮面が被せられ、胸元には「El Cochi」というベルトラン・レイバ・カルテルのリーダーのニックネームが手書きで書かれていた。

 先月24日には、麻薬カルテルの抗争によって死亡した32人分の胴体と、9人分の頭部が見つかったばかり。誘拐や拷問を繰り返し、無慈悲に人の命を扱うカルテルが壊滅する日は来るのだろうか。
(文=北原大悟)

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