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※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、Rob Mitchell / Horses (from Flickr, CC BY 2.0)

 一般に“レイプ”と聞いて誰もが想像するのは、男性から女性に対して行われる性的犯罪だろう。実際に女性がレイプ被害に遭いやすいのは事実で、平成24年度に国内で女性が被害に遭った強姦の認知件数は1,240件、強制わいせつに関しては7,263件も発生している。しかしその一方、男性がレイプの被害者になるのも事実だ。

 比較的知られているのは、男性米軍兵士がレイプに遭遇するケースで、2012年には、なんと年間1万4,000件ものレイプ被害が発覚している。またアフリカの紛争地域でも、男性から男性へのレイプ行為は“戦争を遂行するための手段”として使われているそうだ。

 さらに、レイプ被害に遭うのは、なにも人間だけに限らない。海外動画共有サイト「LiveLeak」には、雄馬が雄馬を性的に襲撃するという、衝撃的シーンを撮影した動画が公開されている。1頭の雄馬がもう1頭に覆い重なり、まさに“馬並み”の巨大な性器を“バック”から一方的に突き刺すのだ。これを見ていた周りの子どもたちかも、一斉にショックの叫び声を上げている。

 この雄馬同士による性行為は約20秒間にわたって繰り広げられた。事後、引き抜かれた性器からは粘着度の高い精液が糸を引くとともに、勃起した性器がみるみるうちに縮んでいく様子も確認できる。対して、襲われた雄馬は口をパクパクさせながら、尿なのか区別がつかない液体を、そそり勃った性器から間隔的に噴射させている。襲った馬の、朗らかな顔が印象的な動画であった。


■動物界での同性愛

 前述の雄馬のケースのように、“子孫繁栄”を目的とした性行為しか行わないと思われがちな動物界にも、同性間による性行為は存在する。ヒト科チンパンジー属に分類され、動物界でもっとも性欲が強いとされるボノボは、メス・オス関係なく性行為に及ぶという。また、水族館のイルカショーでお馴染みのハンドウイルカにも、多くのゲイ、またはバイセクシャルの個体が存在し、ある群れではすべての個体がオスだったという報告もなされている。

 また、カモメは鳥類で初めて同性愛行動が確認され、ペンギンの中にもゲイやバイセクシャルが存在する。また、面白いことにペンギンの性的指向は多様で、一夫一夫制の個体もいれば、バイセクシャルの個体、そしてメスのペンギンといることでノーマルを“偽る”個体もいるのだとか。

 一夫多妻制をとる「百獣の王」ことライオンの中にも、オスのみのグループをつくるライオンがいるらしく、メスに対する場合とまったく同じ愛情表現をするらしい。だが、このようなライオンの同性愛行為には謎が多く、未だに解明されていないそうだ。

 ほかにも、数多くの種族で同性への愛情表現が報告されている。ヒトにおいても、昨年はアメリカ全土で同性婚の自由が認められたり、イギリスの研究機関が男性同士による子孫繁栄の可能性を報告するなど、同性愛に対する意識は日々進歩している。ヒトが動物から学ぶことは、思っている以上に多いようだ。
(文=山下史郎)

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コメント

3:匿名2017年6月11日 18:46 | 返信

しかもブラジルかよ笑笑

2:匿名2016年12月10日 23:53 | 返信

つーか馬。
釣りが上手いな。馬だけに。
動画でもウマって言ってる。

1:匿名2016年12月10日 23:11 | 返信

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